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警視庁いきもの係 7話 感想 ネタバレ

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f:id:max2111:20170822233820j:plain フジ 日曜夜9時より

出典http://www.fujitv.co.jp/ikimono/

 俳優・渡部篤郎が主演し、 女優・橋本環奈がヒロインを務める 連続ドラマ『警視庁いきもの係』

物語は警視庁総務部総務課の 架空の部署の動植物管理係の

鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と 新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、

動物の生態をもとに事件解決に奔走する コミカル・アニマル・ミステリーです。

見た方は、「面白かった」、 「ほのぼのとした」など、 楽しい感想を語っています。

平均視聴率は6.51%ですが、 日曜日のこの時間帯で 強い番組が多いなか

健闘していると思いますし、 今後も期待できそうです。

7話

古い一軒家にひとりで住む 高齢男性の川田が、首を絞めて殺された。

発見したのは、友人の戸村で、 戸村は川田が飼っていたピラニアを 見せてもらうため自宅を訪ねた、と証言した。

 須藤と圭子は、 ピラニア保護のため川田宅へ。

そこで、日塔から、 水槽の底に沈んでいるものを 取るよう指示される。

圭子が取ると、それは、 戸村が勤める宅配会社の社章だった。

石松は、戸村がピラニアを巡り 川田ともめていたこと、

さらに、周囲の防犯カメラに、 戸村が川田の家に石を投げつける 様子も映っていた、と説明した。

 事件からさかのぼること2週間前、 川田宅の近所の公園の池に ピラニアが放流され、

その後、区役所に 「公園で遊ぶ子どもの声がうるさい」と 苦情が寄せられるという騒動が起こっていた。

須藤は、この“いかにも川田の犯行”と 思える事件の流れを不審に思う。

 川田宅の水槽を見ていた圭子は、 「ナッテリー」という初心者向けの ピラニアの状態が悪いことに気づく。

水槽や設備が新しいのを見ても、 ピラニア飼育のベテランの川田が ナッテリーを飼い始めるとは思えない、 と圭子は須藤に話した。

ふたりは、近くでピラニアを 扱っているペットショップへ行き、

オーナーの草野に聞くと、 草野は川田をよく知っていると答えた。

やがて、動物に関する知識が豊富な草野と 圭子は意気投合し、草野は圭子をデートに誘う。

8話予告

 圭子が“いきもの係”から 抜けるかもしれないと、

鬼頭から告げられた須藤は、 そのことを石松に話した。

するといつの間にか、弘子、 二出川、弥生も来て話を聞いていた。

圭子に詳細を聞いていないという須藤に、 弘子らは“聞く”“聞かない”で揉めはじめる。

 そんな中、石松が 新たな事件について明かした。

渋谷という会計士が 自宅書斎で撲殺されているのを、 妻の敦子が発見。

容疑者は、隣人で 翻訳家の藤田だという。

渋谷は、藤田が飼っている フクロウの鳴き声や 羽ばたきがうるさいと苦情を訴え、 トラブルになっていた。

敦子は二人を和解させるため 話し合いを持たせたが、 お互い譲らずに関係はさらに悪化した。

話し合いには、藤田の友人で ミミズクを飼う友塚が付き添っていた。

捜査の結果、藤田の家から、 渋谷の血液と藤田の指紋が 付いた凶器が発見されたが、 藤田は犯行を全面否認しているという。

 須藤と圭子が藤田の家に着くと、 四十万が、うれしそうに走ってきた。

四十万に確認し、 室内に入った二人を 体長50㎝ほどのモリフクロウが迎えた。

室内で放し飼いにされている フクロウが空腹だと察した圭子は、 エサを与える。

その後、室内を見回した圭子は、 止まり木の下に置かれているため フンが付いている地球儀を見て、 疑問に思う。

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