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sin七つの大罪 12話(最終話) 感想 ネタバレ

f:id:max2111:20170816234800j:plain TOKYO MX 金曜深夜25時5分~ U-NEXT

出典 http://www.7-sins.tv/index.html#onair 出典 https://tv.yahoo.co.jp/

神に背いた“傲慢”の罪により、 大天使ルシファーは地獄に堕とされた。

地獄の最下層“万魔殿”では、 地獄を統べる魔王たちがルシファーの力を封印。

すべてを失ったルシファーだったが、 彼女を慕う嫉妬の魔王レヴィアタン、

地上で出会った女子高生の十束真莉亜を供に連れ、

“傲慢の魔王ルシファー”となって 七人の魔王たちへの逆襲の旅に出る。

第一話 傲慢たる堕天使

聖蹟女学院の聖堂で祈りを捧げる十束真莉亜の前に、 突然堕ちてきた漆黒の逆十字。

そこに架けられていたのは、“傲慢”の罪によって 堕天した大天使ルシファーだった。

真莉亜は血まみれのルシファーを助けようとするが、 床の崩落と共にルシファーは奈落へと消えてしまう。

地獄の最下層まで堕ちたルシファーは、 そこで嫉妬の魔王レヴィアタンと遭遇。

レヴィアタンに導かれ、地獄を支配する “七つの大罪”の魔王が待ち受ける万魔殿へと向かう。

第二話 嫉妬ゆえの暴走

ルシファーを天使と信じ、再会を喜んだのも束の間。

真莉亜は魔王となったルシファーに心臓を奪われてしまう。

さらにルシファーに拉致されるように、 地上で始めた最高級のセレブ生活に付き合わされる。

一方、ルシファーを慕って地獄から付いてきたレヴィアタンは、 ルシファーが真莉亜ばかり構うことに激しく嫉妬。

ルシファーの目を盗み、 真莉亜に死よりもつらい辱めを与えようとする。

暴走する魔王に狙われた真莉亜に危機が迫る。

第三話 色欲の渚

世界有数のリゾート地マイアミに乗り込むルシファーたち。

そこには魅惑の水着姿でビーチにいる全ての男女を虜にする 色欲の魔王アスモデウスの姿があった。

堕落し欲情する人間に囲まれている限り無敵のアスモデウスに対し、

レヴィアタンはポールダンスでセクシー勝負を挑む。

一方のアスモデウスは、どれだけ色香を浴びせても反応しない 真莉亜に興味を抱き、色欲に堕とそうとする。

色欲の魔王の指先が、真莉亜の敏感な部分に伸び……。

第四話 強欲うごめく霧の街

強欲の魔王マモンを霧の街ロンドンで探すルシファー。

ところが、ようやく突き止めたマモンの薬局では いきなり仕組まれた罠が発動、ルシファーたちは拘束されてしまう。

マモンに1対1の勝負を挑んだルシファーは郊外の古城に囚われ、 拷問の責め苦を受けることになる。

レヴィアタンが連れ去られたルシファーを探しに飛び出した後、

店に1人残された真莉亜は不思議な契約書を見つけるが、 その背後には微笑むマモンの姿があった。

第五話 憂鬱なる歌姫

地上界の片隅で慎ましく暮らす憂鬱の魔王アスタロト。

ネットアイドルとして歌う瞬間だけは輝きを放つ彼女に、 ルシファーは動画の再生回数勝負を挑む。

そして競い合ううちに、歌を通じてルシファーと アスタロトは心の交流を深めていく。

ベリアルはルシファーを叩きのめすため、 アスタロトをメジャーデビューさせて 一挙に信者を増やそうと画策。

狙い通りアスタロトは大人気となるが、 ライブで観客を前にし、足がすくんでしまう。

第六話 怠惰オンライン

怠惰の魔王ベルフェゴールの居所を探すルシファーたちは、 ベルフェゴールが遊ぶオンラインゲーム世界に引き込まれてしまう。

そこでルシファーは魔王、真莉亜は勇者となり、 冒険の旅を始めることに。

ベルフェゴールのサポートもあって真莉亜はみるみる成長し、 歴戦の勇者として名をはせるが、それは同士討ちに向けた罠でもあった。

ところが、魔王として君臨するルシファーの恐ろしさは、 ベルフェゴールの想定を超えたものだった。

第七話 咎なき暴食

暴食の魔王ベルゼバブにフードファイトを挑むルシファー。

勝負は両者譲らず引き分けとなるが、 直後にルシファーは腹痛で病院に担ぎ込まれる羽目に。

しかも入院環境に不満を募らせ一向に病状が改善しない ルシファーに、女医が坐薬を挿入。

ルシファーは例えようのない敗北感を覚える。

一方、ベルゼバブもまた大食いにまつわる秘密を抱え、 入院していた。

カーテンで仕切られた部屋の中、 2人は相手の正体に気付かぬまま話し始める。

第八話 解き放たれた憤怒

ベリアルの奸計によって真莉亜を奪われたルシファー。

さらにベリアルは憤怒の魔王サタンに、 ルシファーがベルゼバブを姑息な手段で籠絡したと吹き込み、 2人を激突させようとする。

だがルシファーはベリアルが仕掛けた戒めによって、 力が出せない状態にされていた。

それを知ったサタンは、 自らが握る戒めのひとつを解放。

人間が干渉しない月面での全力勝負を望む。

宇宙を戦場に、地獄最強の魔王同士の 空前絶後の死闘が幕を開ける。

第九話 汝、一切の希望を捨てよ

絶対に勝てる状況を作ったにも関わらず、 あえてルシファーに負けたように見えるサタンを、 ベリアルは激しく叱責する。

一方、ルシファーは地獄への凱旋に向けて、 世界中の人間から傲慢の炎を集め、 奈落の穴へと突入する。

地獄のアケローン川に達したルシファーたちは、 川を渡るためにカロンの船に乗り込むが、 カロンは美女を舌で舐め回そうとする変態好色じじいだった。

逃げ場のないルシファーとレヴィアタンに最大の危機が訪れる。

第十話 汝の敵を愛し、汝らを責むる者のために祈れ

地獄と地上の粛清を目論む神にルシファーが叛逆し、 堕天させられたと知った大罪たちは、ベリアルを問い詰める。

ところがベリアルは首座の権利を利用し、 魔王を退けた上で、各自の大罪にちなんだ責め苦を受けさせる。

ルシファーは地獄の階層を進みながら、 魔王たちがプライドをかけて苦痛に耐える姿を見て、 ベリアルから首座を奪い取ろうと決意。

一方レヴィアタンとアスタロトも、 大好きな人のために負けられない戦いを繰り広げる。

第十一話 求めよ、さらば与えられん

ついに明かされるベリアルの秘密。

その正体と陰謀を知った大罪の魔王たちは、 一斉に離反してベリアルと対峙する。

しかしルシファーの力を取り込んだベリアルは強大で、 長きにわたる因縁と怨念をルシファーに叩きつけ、

さらには復讐の仕上げとして、 真莉亜の手でルシファーの心臓を貫かせようと画策。

それしか真莉亜を自由にする方法がないことを知るルシファーは、 震える真莉亜に命じる。

「刺せ!」と……。

そのとき真莉亜は……。

第十二話 神は天にいまし、すべて世は事も無し

天使ミカエルの降臨。

それは祝福ではなく、 地獄に滅びをもたらす神の御剣。

その背に輝く六枚の聖なる光翼は、 ルシファーが追われた“七つの美徳”の 首座だけに与えられる信頼の証だった。

それぞれの翼が持つ圧倒的な力を使い、 地獄を崩壊させていくミカエル。

だが魔王たちは地獄を守るため、 身を捨ててミカエルに挑みかかる。

“七つの大罪”首座となったルシファーと ミカエルとのハルマゲドンに、 天地人すべての命運は託された。