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脳にスマホが埋められた 7話 感想 ネタバレ

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f:id:max2111:20170816224221j:plain NTV 木曜夜11時59分より

出典 http://www.ytv.co.jp/smahoman/

周りの人がスマホを使って送っているメールやメッセージ、 すべてが分かってしまったら、どうなるんだろう?

設定は「スマホが突然、脳に埋められてしまう」という SFっぽくもあるのですが、ありそうでなかったドラマに。

アパレル会社 『エグザルトン』 総務課勤務の折茂圭太。

生真面目で気が弱く、周囲から雑用を振られる。

現在、リストラ候補。 バツイチで、9歳の一人娘がいる。

アナログ人間でガラケー所持。スマホの知識はほぼない。

高校時代は駅伝部に所属し、趣味はジョギング。

“脳内スマホ”によって、人の表裏が垣間見えるスマホ人間に。

石野柳子は『エグザルトン』 契約パタンナー。

圭太が“脳内スマホ人間”になったことに気づき、近づいていく。

スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教える。

安田 部々香も『エグザルトン』 契約パタンナー。

柳子が心を許す数少ない存在。様々な情報に精通している。

平気視聴率は3,68%ですが、 放送時間から見て健闘していると思います。

ともかく、面白いですね。

前回までのあらすじ

“ある日の折茂圭太(伊藤淳史)は、 離れて暮らす娘の愛花(高嶋琴羽)から、 「パパもそろそろ自分の幸せ探したら?」と、 お見合いアプリの「マトリモ」を勧められるのだった。

 圭太が、試しに脳内スマホで そのアプリ「マトリモ」に登録してみると、 迷惑メールが届いてしまうようになる。

そのうえ圭太はうっかりその迷惑メールを 開いてURLをタップしてしまったりする。

「いけない!」と慌てて圭太は、そのURLを閉じ、 脳内スマホの電源もオフにしようとするが、 圭太の脳内スマホは電源が切れないようになっていた。

 翌朝、圭太が『エグザルトン』に出社すると、 総務課の蜂谷薫(野村麻純)も、 「マトリモ」を使って婚活をしていた。

「蜂谷さんってどんな人がタイプなの?」と尋ねる圭太に、

「世の中、安定が一番。安定した仕事に就いている 真面目な人がいいです」と答える蜂谷。

そんな蜂谷は、今まさに、そのアプリで出会った 会沢聡(東根作寿英)という男性が気になっていると言う。

会沢のプロフィールには「40歳の公務員、 離婚歴ナシ、子供ナシ」とあった。

「へえ。いいじゃん」と同僚の 臼田定子(ぼくもとさきこ)たちもそれを見て言う。

その臼田に蜂谷は「そうだ、臼田さん! 今夜、この会沢さんと会うんです。 臼田さんも同席してもらえませんか?

 客観的な意見が欲しいんです」と頼み込む。 そして早速その日、蜂谷は、会沢との食事デートに 臼田を連れていくのだった。

だが翌朝、圭太が出社すると、 蜂谷が不機嫌そうにしていた。

「どうしたんです?」と圭太が尋ねると、 「臼田さんに聞いてよ!」と蜂谷。

昨夜、蜂谷と会沢、臼田で食事をした後、 会沢と臼田はニャインのIDを交換しあい、

しかも会沢は臼田に、「今度は臼田さんと 二人きりでお食事したい」とメッセージを送ったのだった。

「え?本当ですか?それで、臼田さんは?」と 圭太が臼田に尋ねると、臼田は「別になにもないって!」と言い張る。

だが、圭太には、臼田が会沢と、今度会う約束について、 ニャインでやり取りしているのが見えてしまうのだった。

その日、圭太は、荒れる蜂谷を連れて、 あるラーメン屋台に行った。

それは、もと『エグザルトン』の社員で 圭太たちの上司だった竹ノ塚史郎(池田鉄洋)が、 脱サラして開いたラーメン屋台だった。

蜂谷は、会沢と臼田のことがショックで酔いつぶれる。

それを見て、竹ノ塚と圭太は 「よっぽどその男に惚れちゃったんだねえ…」と蜂谷を心配する。

翌日、圭太は、臼田の後をつけた。

すると、臼田と会沢が喫茶店で、 白い封筒を手にやり取りしているのが目に入る。

また、喫茶店を出た後の会沢を追っていると、 会沢はタブレットを取り出し、「口説き文句」のリストを編集しだした。

「え?」とその姿に違和感を感じて、 圭太は脳内スマホのカメラアプリでその光景を撮った。

圭太はその写真を石野柳子(新川優愛)と 安田部々香(安藤なつ)に見せる。

「これって結婚詐欺でしょ!」と柳子。 「白い封筒の中身は金だな」と部々香も言う。

「やっぱりそう思いますか……」と言う圭太だが、 その時、圭太の体に異変が起きる。

圭太のUSB端子の穴から煙が出て、 熱で倒れてしまうのだった。

圭太の脳内スマホが迷惑メールにより ウィルス感染していたのだった。

「それで脳内スマホの電源を切ることができなかったんだ」 と柳子は事情を察して焦るが、

「ウィルス除去は任せて。とりあえず、 あんたは結婚詐欺の方を止めなきゃ」と部々香に言われ、 柳子は会沢と臼田の様子を探りに行く。

二人はバッティングセンターにいた。

仲良くバッティングを楽しんでいる様子の会沢と臼田。

臼田が帰った後も、柳子は会沢を追いかける。

その頃、圭太は、部々香のおかげで 無事にウィルス駆除ができ、復活していた。

圭太は、再び会沢の「口説き文句のリスト」の写真を眺めながら、 その箇条書きの傍に記されている「イキ」という言葉に目を留める。

部々香が、「ああ。それは出版社の専門用語だな」と言うと、 「…出版?」とハッとする圭太。

その頃、会沢を追っていた柳子は、 偶然蜂谷と出くわす。

そして柳子と蜂谷が、喫茶店に入った会沢を見張っていると、 会沢は仲間の薮田正樹(岩崎う大)と、 金を山分けする算段をしていた。

思わず柳子と蜂谷は出ていき「やっぱり! あなた結婚詐欺ね!」と会沢を責める。

「は?一体何の話ですか!?」と会沢。

そこに圭太が駆けつける。

そして圭太は会沢のタブレットの中身を改めて確認して、 「誤解だ。その人は結婚詐欺なんかじゃない」と言うのだった。

圭太の見た会沢のタブレット端末には、 小説を書くための資料ファイルがそろっていた。

会沢は小説家を目指していて、コンクールの応募作品を書くため 臼田に取材をしていたのだった。

そしてたった今も、編集者である友人からアドバイスを受けていて、 賞金が入ったら山分けしようと軽口をたたいていただけだった。

「え?じゃあ、白い封筒のお金は……?」と柳子が尋ねると、 「取材の謝礼を渡そうとしたんですが、 臼田さんが受け取ってくれなくて」と会沢。

「そうならそうと、説明してくれればよかったのに」と言う蜂谷に、 「蜂谷さんは安定した仕事に就いてる人が好きだって言ってたので…、

小説家を目指してるなんて言えなかったんです。

でも、僕は蜂谷さんのことを、真剣に考えてます。

僕と真剣に付き合ってください」と会沢。 嬉しそうに頷く蜂谷で……。

だが後日、「蜂谷さん良かったですね」と圭太が喜んでいると、 殺気だった蜂谷が現われ、「会沢さんとは別れました!

彼、実はバツイチで子持ちだったんです! 私、嘘つきは大嫌い!」と言い放つのだった。

あ然としている圭太のもとに一通のメールが届く。 そこには「お前がスマホ人間であることは知っている」とあって…

7話予告

折茂圭太(伊藤淳史)の勤める『エグザルトン』と、 海外ブランドのカリスマデザイナー、フローラ・キャンベル

・シャーロット・ケイト・フォックスが、 コラボ契約をすることになった。

だが、来日したフローラは、 契約直前に空港から逃亡してしまい……

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