ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

ウチの夫は仕事ができない 7話 感想 ネタバレ 

スポンサーリンク

f:id:max2111:20170816223809j:plain NTV 土曜夜 22時~

出典 http://www.ntv.co.jp/shigotogadekinai/

見た目よし、学歴よし、収入よし! うちの夫は理想の夫! ・・・のはずが、

これはちょっと残念な「仕事ができない夫」が 奥さんと手に手を取って頑張る、

笑って泣ける新感覚! お仕事ホームドラマです !

平均視聴率は9.15%と好調ですね。

最近のあらすじ

4話

司・錦戸亮は世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加・松岡茉優に呆れられているのではないかと焦る。

そんな中沙也加は、あかりの夫・彦丸が若い女と歩いているところを見てしまう。

絶対に浮気だと言うみどりは小林家に転がり込み「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と主張、司と沙也加の不安を煽る。

最近スキンシップの少なくなっていたことを気にする2人だが、司がキスしようとした途端、司を避けるように沙也加のつわりが始まってしまい…。

一方、会社ではテレビ局の夏のイベントの準備が進む。

司はメインステージの合間の小さな企画であるラップバトルを任され、土方からは「隙間責任者」とからかわれる。

その頃、沙也加から彦丸のことを聞いたあかりは、夫が浮気できるはずないと思いながらも、隠れて50万円を引き出していたことに気づき…。

司は沙也加にいいところを見せるため「隙間」企画であることを隠して、ただの担当ではなく責任者になったと見栄を張る。

翌日、不審な行動をする彦丸を尾行した沙也加、あかり、みどりは彦丸の意外な秘密を知り、あかりの夫婦関係はいよいよピンチに…!?

さらに、ラップバトルの参加者を順調に絞っていた司は、自分のミスがきっかけでイベント直前に相次ぐ参加キャンセルを受け隙間企画中止の危機に追い込まれてしまう…!!

5話

失恋を理由に小林家への居候を始めたみどりの図々しい態度に、司と沙也加はこのまま姉が居座るのではないかと嫌な予感がしていた。

一方、会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進む。

成功すれば今後の大きなビジネスに結びつくと張り切る土方は、持ち前の決断力と行動力で大物演歌歌手のブッキングに奔走。

そんな中、司は新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田が土方の別居中の妻だったと知り驚く。

小林家では勝手にスペアキーを私物化したみどりの傍若無人な行動がエスカレート!

家を乗っ取らんばかりの勢いに危機感を感じる沙也加と、夫婦水入らずの時間を守ろうとする司だったが、みどりのペースに飲まれてしまい…。

プレゼン資料用に万年筆を支持する生の声を集める司は、メールやPCの方が便利なので万年筆は使わないという今時のお年寄りのリアルを知り呆然。

土方に伝えようとするが自信に溢れた大きな声に負けて意見出来ない。

そんな中、司は恩田から仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面について聞く…。

仕事に家庭に、司は自分の意見を通すことが出来るのか?

6話

司とケンカをしたことのない沙也加は、マタ友仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞き、出産前に夫婦ゲンカをしようと焦る。

一方第一制作部では、ルール至上主義で有名な経理の合田から次々と伝票のダメだしを受けた部員達が不満を募らせる。

そんな中、世話になっている下請け会社からイベント延期の煽りで振り込みが先延ばしになったことを泣きつかれた司は、経理に相談へ。

しかし、ルールに例外を作れないと合田から門前払いを食らう。

土方からはケンカをしてでも下請けを守るよう言われる司だが…。

その頃、小林家では沙也加が司とケンカをするきっかけを作るため家事を放棄。

しかし、何をしても怒らない司に、沙也加はケンカの必要はないと思い直すのだった。

一方、仕事でケンカを避けたい司は合田を説得するため下請けの実績をまとめるが、家に帰ると大切にしていた粘菌が沙也加の不注意でダメになっていることに気づき、怒りが爆発してしまう。

想定外の夫婦ゲンカが勃発した小林家は険悪な空気に…!!

果たして、家庭に仕事に「ケンカ」に悩まされる司に出口は見えるのか!?

7話 予告

司と沙也加はそろそろ性別が判明するお腹の子に、男女どちらでも嬉しいと想像を膨らませる。

そんな中、突然上京してきた司の父・辰男が小林家にしばらく滞在することに。

絶対に男の子の跡継ぎが欲しいと言う辰男は、勝手に男の名前を考え始め、沙也加は困惑。

一方会社では地域の盆踊り大会を盛り上げて欲しいという大手飲料メーカーの依頼を土方が司に任せる。

早速祭りの主催である町内会を訪ねる司だったが、年々客足が遠のいているので今年から開催を見送ろうと思っていると告げられる。

地道な行動が会社人生の将来を決めると土方から喝を入れられた司は町内会の協力を得ようと奔走するが…。

一方マタ友会で、男は女よりも仕事や会社に人生を左右されて生きづらいという話を聞いた沙也加は、仕事で悩む司の話を聞き、やはり子供は女の子の方がいいのかもと漏らす。 さらに、その様子を見ていた辰男は、男は妻に愚痴や弱音を吐かずに一人で耐えるものだと司を怒るが…。

男の子が生まれても沙也加をがっかりさせたくない司は、男の自分がしっかりしようと仕事に精を出す。

一方、司の仕事ぶりを知ろうと後をつけた辰男は、それまでエリート街道まっしぐらだと思い込んでいた息子の意外な姿を目にする。

さらに、祭りの開催と成功に向けて司をトラブルが待ち構えていて…。

スポンサーリンク