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過保護のカホコ 6話 感想 ネタバレ

f:id:max2111:20170813153448j:plain 日テレ 水曜夜10時~

出典: http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/

カホコ・高畑は、母・黒木と父・時任の愛のもと 何の苦労も知らずに育った「超箱入り娘」。 辛い境遇の苦学生の初(竹内)との出会いが、 カホコと家族の人生を変えていく。

平均視聴率は11.52%と絶好調です。 こういうドラマが、求められているのでと思います。

3話

人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコ・高畑充希は、母いずみ・黒木瞳と父まさたか・時任三郎にも話せなかったイトとの確執を、はじめ・竹内涼真に打ち明ける。

自分を受け止めてくれたはじめの意外な優しさに心打たれ、はじめが夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、はじめに会うことを禁止されてしまう。

 それでも、大学では同年代のカップルがどこか羨ましく、なんとなくはじめを探してしまうカホコ。

母に後ろめたさを感じつつはじめに会うが、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…。

 そんな中、イトの母・せつから入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。

チェリストの夢が絶望的になったイトから「親戚の奴らみんな大嫌い」と本音をぶつけられ顔を合わせづらいカホコは、はじめに頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことに。

しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまう。

 叔母のたまきから自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。

さらに、思わぬ成り行きではじめに告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使するが…。

陰ながら娘の初恋を応援する正高は、はじめが好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていて…。

 そして、イトの退院を祝って再び親戚一同が集まることに。

イトとの再会に緊張するカホコだったが、初恋をきっかけにそれまで盤石だったカホコと泉の絆に予期せぬ亀裂が生まれようとしていた!!

4話

 カホコが生まれて初めて、いずみに反抗したことで、固い絆で結ばれた母娘の関係は冷戦状態に突入する!

間を取り持とうと奮闘するまさたかは、お互い譲らない2人の板挟みにあってしまう。

 そんな中カホコは、勢いで告白したまま逃げ出してきてしまったはじめと顔を合わせづらく悩む。

人は誰かと出会うことによって自分を変えることができるという叔母のたまきの言葉に励まされ、改めてはじめに会うカホコだったが、変な期待をさせない方がいいと思ったはじめから、過保護でガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまい…。

 人生初失恋のあまりのショックから食事もとらず部屋に引きこもるが、失恋中もしっかり空腹を感じることに自己嫌悪で落ち込むカホコ。

正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められる。

 一方、退院したイトはカホコを通じて知り合ったはじめを訪ねるが、チェロを弾けなくなったことを親のせいにするイトに、はじめは冷たく接してしまうのだった。   部屋に引きこもったまま『失恋から立ち直る方法』を調べるカホコに、正高は気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案。

しかし、集まった親戚もタイミング悪く各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま。

失恋の痛手を忘れるにはお酒が効くと聞いたカホコは、初めてお酒をガブ飲みし、酔ってしまう。

そして、その勢いのままはじめの元へ向かう!

5話

 カホコといずみが都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレたまさたかは家を飛び出す。

心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。

一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・きょうこから煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

 はじめから絵のモデルを頼まれたカホコは、親に甘えるのをやめて将来のことを考えるいい機会なのではと助言される。

社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探し始めたものの、当然のようについてきた泉が勝手に職場を決めてしまうばかりか、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けしてしまう…。

そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!

まもるとの今の幸せが壊れることに不安を感じるたまきは喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイトは警察に補導される。

再びはじめに相談したカホコは、はじめが自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。

問題だらけの親戚のため、そして家族のいないはじめのために何かできることがないかと考えるカホコに成長を感じた祖母のはつよは、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をするが…。

同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。

喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、全速力で姿を消してしまうのだった…。

カホコはもう一人、自分が救いたいはじめの元へ向かっていた…。

6話

カホコの脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまったいずみ。

根本家では残されたまさたかとカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャに。  一方ではじめが両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いに、照れるはじめはなかなか答えてくれず…。

 出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。

しかし、泉から口をきいてもらえないどころか、夫婦喧嘩をして家を出てきた泉の妹・せつがタイミング悪く転がり込んできて、正高の説得はスルーされてしまう。   その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できないカホコが家事に挑んだおかげで家の中はさらなる惨状を極めていて…

 再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・たまきが駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。

逆に根本家には、実家で娘のきょうこの借金トラブルに巻き込まれそうになった正高の父・まさおきが逃げ込んでくる。

親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、はじめは心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。

照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、そこにすっかり印象の変わったイトが割り込んできて…。

 そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。

妻の悪口で盛り上がる男たちの間でカホコは意外な行動に出る!