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『コード・ブルー』Ⅲ 5話 感想 ネタバレ

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フジテレビ  月曜夜9時から放送

出典http://www.fujitv.co.jp/codeblue/

出演 山下智久/新垣結衣/戸田恵梨香/浅利陽介/比嘉愛未

10年以上のキャリアを越えた彼らは 仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代 に達しそれぞれの道を歩みだしていた。

藍沢耕作・山下智久は翔陽大学付属北部病院の 救命センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみ さらなる高みをめざし日々オペを行っている。

白石恵・新垣結衣は人手不足の翔北救命センターで 今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。

かつてはともにフライトドクターを目指していた 緋山美帆子・戸田恵梨香は翔北病院を離れ周産期医療センターで 産婦人科医としての道を歩んでいた。

冴島はるか・比嘉愛未は、今もフライトナースとしての 道を究め続けエースとして活躍中。

また藤川一男・浅利陽介も白石と共に 翔北救命を支える整形外科専門の救命医となっていた。

それぞれに命と真剣に向き合いながら、 あるものは家族を失い、 あるものは恋人と出会い、

あるものはライバルと熾烈な戦いを繰り広げるなど 新たな局面を迎えていた・・・。

7年ぶりで、出演者は皆主役級になっています。 平均視聴率は14.93%と多くの方が期待を寄せています。

前回

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)が けいれん発作で入院したという報告が 新海広紀(安藤政信)から入る。

新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。

奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。

望みは藍沢の説得なのだ。

しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした 家族救出のドクターヘリ要請が入った。

同時に橘啓輔(椎名桔平)には、 三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の 容体が急変したという連絡が。

橘はドクターヘリを藍沢に任せ、 息子の元へ駆けつける。

すると優輔の口元には吐血した痕跡。

三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。

橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、 急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は 河川敷に降り立つ。

事故現場を目指し花火大会に向け集まっている 大勢の野次馬たちを駆け抜け、 たどり着いた患者の姿を発見し驚く。

8歳の少年の首にはバーベキュー用の 串が刺さっていた。

現場での処置は難しいとの名取の判断で、 少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。

そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は 少年の治療にあたる。

白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、 少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

5話

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の 緊急オペと別の患者の急変への対応に 夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。

そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を 腕一杯に抱えて出勤して来た。

妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が 今唯一食べられるのがトマト。

藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないので トマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、

気になる男性に妻がいた場合について 白石恵(新垣結衣)に相談。

しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、 緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに 下水道工事中の作業員が増水のため流され、 救助に当たっていたレスキュー隊員1人も 負傷しているとドクターヘリの要請が入った。

白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が ヘリに乗り込む。

現場に着くと、名取はレスキュー隊員で 意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、

白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、 吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、 雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。

と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。

一方、別の病院に受け入れてもらった 倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。

倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。