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『やすらぎの郷』石坂浩二、両手に花嫁姿の浅丘ルリ子と加賀まりこ

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 俳優の石坂浩二が主演するテレビ朝日系帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』(月~金 後0:30~0:50)から驚きの3ショットが公開された。

浅丘ルリ子と加賀まりこが純白のウエディングドレスを身にまとい、石坂と腕を組んで挟み撃ち。

浅丘が「元夫の石坂さんとご一緒できて…。

この方が主役じゃなかったらこの芝居は持たなかった。

みなさんの素敵なお芝居も、相手役のこの方が素敵だからだと思います」 との賞賛の言葉を送る中、撮影されたという。

 4月より放送されている同ドラマは、平均視聴率5.9%と好調を維持。

これまでに、“ナスの呪い揚げ”やミッキー・カーチス演じるマロこと真野六郎と、 常盤貴子演じる「やすらぎの郷」職員の松岡伸子との、

46歳差という仰天の年の差カップル誕生などが話題を呼び、

マロが自分より16歳も年下の伸子の父親と、 結婚の許しを請うべく対峙する場面が繰り広げられた。

また、石坂演じる菊村栄も、かつて愛した女性にそっくりの孫娘、 清野菜名演じる榊原アザミにほのかな恋心を抱くなど、

老境に入ってもときめきを忘れない入居者たちの姿が生き生きと描かれている。

 そんな中で届いた今回の3ショット。

撮影されたのは、約10ヶ月続いた撮影の最終日のことだった。

往年の大女優・白川冴子を演じる浅丘と、水谷マヤを演じる加賀がなぜウエディングドレスを着ているのか。

石坂はなぜ普段着なのか。

謎を含んだ3ショットとなっている。

浅丘は1971年に石坂と結婚し、2000年まで約30年をともにした元妻。

一方、加賀は石坂が結婚する直前に親密交際をしていた。

脚本の倉本聰氏82歳のいたずら心がさく裂した格好だ。

浅丘は「シンプルで細身のレースを基調としたものが着たかったので、このドレスを選びました。

実際に自分がかつて着たものにも近く、加賀さんとのバランスも取れていたし、とてもいい感じでした。

加賀さんのウエディングドレス姿はすごくかわいくて、よく似合っていました」と満足げ。

 ところが、加賀は「ウエディングドレス着心地は最悪でした。 

ウエストを締め上げ吐きそうでした。

浅丘さんのリクエストで着た裾の長いスカートが重く動けず、ひたすら早く終わりたい。 ウエディングドレスなんて二度と着たくない。

あれは着るもんじゃない、見るもんです」と、

かつて浅丘を選んだ石坂に毒づくかのように?辛口の感想。

浅丘は1971年に石坂と結婚し、2000年まで約30年をともにした元妻。

一方、加賀は石坂が結婚する直前に親密交際をしていた。

脚本の倉本聰氏(82)のいたずら心がさく裂した格好だ。

石坂は「お2人とも意外に似合っているのでびっくりしました」 としか言葉が出なかった。