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遺留捜査 5話 感想 ネタバレ 

f:id:max2111:20170811164736j:plain テレ朝 木曜夜8時より

HP: http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_08/#/

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、 声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。

事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、 超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、 視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡・上川隆也――。

彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』が この夏、連続ドラマとして復活します!

本作は、京都が舞台! 歴史と文化が息づく古都で、 糸村の新たな活躍がはじまります。

平均視聴率10.9%と、好調なのも肯けますね。

5話

 京都市内の森林で不動産会社社長・ 東條志津子・多岐川裕美の刺殺体が見つかった。

志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、 “鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。

やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!? 

現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、 売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人・伊東孝明 が対立していたこともわかった。

 だが、糸村聡・上川隆也が着目したのは、 遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。

志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、 なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。

 そんな中、神崎莉緒・栗山千明と共に、 志津子の息子・達也・山中崇を訪ねた糸村。

達也は現場の森のはずれにたたずむ 清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。

工房主の小澤康夫・河西健司によると、 この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?