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『刑事7人』初回視聴率11.8% 感想

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_03/#/ テレ朝水曜夜9時より

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』の第1話が12日に放送され、初回視聴率が11.8%でした。

 事件解決に向けて、有能な精鋭7人の活躍を描くシリーズの第3弾です。

今回は、警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏・吉田鋼太郎が室長となり、

犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する “最強の別動隊”である「第11方面本部準備室」が発足しました。

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠・東山をはじめ、 「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介・高嶋政宏、

水田環・倉科カナ、青山新・塚本高史、「未来犯罪予測センター」の山下巧・片岡愛之助、法医学教室教授・堂本俊太郎・北大路欣也が再集結しました。

 第1話では、臨海エリアの倉庫から銃声が聞こえ、駆けつけると4人の遺体が見つかった。

大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。

だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

被害者の4人はなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。

逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、

容疑者として、かつて天樹とバディを組んでいた先輩・桜田春樹・横田栄司が浮上。

ところが、その桜田が遺体となって発見される、というストーリーが展開しました。

 天樹たちが仕掛けた罠にはまり、真犯人は逮捕されるのだが、

片桐が「第11方面本部準備室」を発足させた真の狙いは何なのか。

水田に天城たちを監視するように命じる人物も現れ、青山も裏の顔を見せはじめる。

第1話のタイトルは「開戦」。

まさに、臨海エリアに潜む闇の存在との戦いが幕を開けたような第1話でした。

 それと並行して描かれるのが、天樹の妻子が亡くなった事故の真相。

12年前に起きた事故は、臨海エリアの一角で起きており、殺人だった可能性も。

妻・清の父で、司法解剖も担当した堂本が、12年ひた隠しにしてきた“清の遺体の秘密”とは?

実に面白いドラマになっていますね。