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ごめん、愛してる 初回視聴率は9.8% 感想

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出典 http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/

 人気グループ・TOKIOの長瀬智也主演のTBS系連続ドラマ『日曜劇場 ごめん、愛してる』日曜 午後9時の第一話が9日放送され、初回平均視聴率が9.8%だった。

 物語は2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を超える大ヒットを飛ばした恋愛ドラマを、現在の日本に舞台を移し、リメイクしたもの。

心に孤独を抱える主人公・岡崎律・長瀬と運命の女性・三田凛華・吉岡里帆、

かつて自分を捨てた母親・麗子・大竹しのぶ、そして麗子が溺愛する息子で凛華が恋心を寄せるサトル・坂口健太郎

という二つの三角関係が切ないラブストーリーを展開しています。

1話

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律・長瀬智也。

底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。

そんな暗澹とした日々を送っていた律は、 ひょんなことから一人の女性・三田凜華・吉岡里帆を助ける。

後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、 命がいつ尽きるかわからない状態に。

せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、 母親・日向麗子・大竹しのぶを探し当てる。

しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が 息子のサトル・坂口健太郎に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。

裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、 母親への思慕と憎しみに葛藤する。

そんな時、律は凜華と再会する。

凜華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、 その想いは届かず寂しさを抱えていた…。