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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 10話 感想ネタバレ

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 10話

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 フジ  日曜夜9時より

出典 http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/index.html?49049

九条櫻子(観月ありさ)は、美人で名家の令嬢でありながら、

“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」。

事件の奥底に潜む、すべてを理解し明らかにするための

最も重要な「芯」を、櫻子は「骨」と呼びます。

推理と恋のちょっと異色のドラマでしたね。

観月ありささんの良いところが発揮されたドラマでした。

平均視聴率は、5.31%でしたが、

春ドラマは力作揃いで、しかも日曜の時間帯で

これだけの実績はすごいと思います。

 

10話

九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に、

青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、

青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の

真犯人である可能性が高いと告げた。

 

山路輝彦(髙嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、

近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、

決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。

 

しかし、必ず正体を暴くから、

櫻子と正太郎はこれ以上動くな、と命じる。

 

同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った

谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。

 

櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、

青葉の事件のことを問いただす。

 

設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、

思い出したことを話してくれ、と迫るが、

設楽はこれは自分の事件で、櫻子には無理だ、と返した。

 

その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、

青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、

目的は何だ、とぶつける。

 

青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、

その犯行はそれほど悪いことか、と他人事のように言う。

 

青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、

アトリエに正太郎がいた。

 

正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は、

自分は家族にさえ必要とされていなかった、と悲観的に話す。

 

正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど

櫻子は自分にとって大きな存在なのだ、と力説する。

 

それを聞いた櫻子は…。

 

9話

九条櫻子(観月ありさ)は、臼渕沙月(櫻井淳子)に刺された

館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)のために救急車を呼び止血も行った。

 

しかし、正太郎の意識は遠のいていった。

 

正太郎不在のなか、志倉愛理(新川優愛)ら

博物館スタッフは通常通り働いていた。

 

そんな折、磯崎齋(上川隆也)に

オーストラリアの博物館への引き抜きの話が持ち上がる。

 

櫻子は、アトリエに閉じこもり、

ろくに食事も取ろうとしなかった。

 

そこへ、沢梅(鷲尾真知子)が

設楽眞理(柴俊夫)宛ての書類を持ってくる。

 

そのなかに、山路輝彦(髙嶋政宏)の弟・陽介から設楽に宛てた手紙があり、

30年前に神奈川県藤浦市で見つかった

「頭部のない白骨遺体」についての新聞記事も同封されていた。

 

一方の山路は、20年前に起こった沙月の姉・日和の

殺害事件の再捜査を申し出るが、係長(ヨシダ朝)に一蹴される。

 

近藤卓也(細田善彦)は、自分たちを事件に介入させない

力が働いているのでは、と山路に話す。

 

そんなところへ、沙月が来て、

自分が日和や仁村聡を殺した、と自供を始める。

 

沙月の背後に黒幕がいるとにらむ山路は、

その存在を聞きだそうとするが、

沙月は自分ひとりの犯行だと主張する。

その夜、櫻子の邸宅に山路がやってくる。

 

櫻子は、陽介が設楽に託した記事や資料を見せ、

陽介は、20年前の「蝶形骨」を抜き取られた事件と

30年前の事件が同一犯によるものだと疑い

捜査を訴えたが、署内で退けられたのだろう、と話した。