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母になる 10話  感想ネタバレ

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母になる 10話
日テレ 水曜夜10時

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出典 http://www.ntv.co.jp/haha/

沢尻エリカ/小池栄子/板谷由夏の3人が母になる。

連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春-。

3歳になった 広(吉武歓) の存在は柏崎家を明るく照らしていた。

 

しかし、いつものように幼稚園へ迎えにいったある日、

目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう-。

 

平均視聴率は9.15%と良かったですね。

沢尻エリカ/小池栄子/板谷由夏の3人が

うまく絡み合って、良いドラマになっていましたね。

第10話

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、

結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると

陽一(藤木直人)に宣言。

 

広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。

 

そんな中、莉沙子(板谷由夏)は

長期出張を断ったことを

太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。

 

自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、

再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。

 

しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

 

一方、やはり麻子への気持ちに

決着をつけられずにいた結衣は

マラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。

 

しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。

 

マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、

再び家族会議が開かれることに。

 

迎えたマラソン大会当日、

広はだれからの応援もなくスタートするのだが、

結衣は家にいても落ち着かずにいた。

 

そんな中、麻子はお知らせの紙を手に

ゴール地点に現われる…。

 

第9話

 

広(道枝駿佑)が学校をサボって、

女子高生の桃(清原果耶)と一緒にいたことが

わかりショックをうける結衣(沢尻エリカ)。

 

聞きつけた里恵(風吹ジュン)が、

家族会議を開くと言い出し、

広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。

 

しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。

 

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。

 

心配する結衣は、木野(中島裕翔)に相談するが、

それでも落ち着かず、家族会議には呼ばなかった

麻子(小池栄子)に思わず連絡してしまう。

 

広をめぐり再び言い争う二人だったが、

心配する気持ちは共有するのだった。

 

麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、

お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

 

一方、結衣とは対照的に、陽一(藤木直人)は

広の恋を微笑ましく見守っていた。

 

しかし、約束の時間に帰ってこない広に対し

これまで見せたことのない父親の顔を見せる。

 

そしてようやく広が重い口を開き、

桃との事を語りはじめて…。

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