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警視庁捜査一課長2 10話 最終話 感想ネタバレ

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警視庁捜査一課長2 10話 最終話

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テレ朝 木曜夜8時

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2/

捜査一課長はいわゆるキャリアが占めるほかの警察要職とは異なり、

ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”が務める、特殊なポスト。

 

いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決め、

重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、

極めて重い責務を担っています。  

 

平均視聴率は12.18%と、

春ドラマでは3番目の高視聴率です。

 

開始時間のハンデがありながらですので、

この人気はすごいですね。

10話

 千住大橋でウエディングドレス姿の

女性の刺殺体が見つかった。

 

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が現場に急行するが、

第一発見者が通報している間に遺体がこつ然と消えた!?

 

程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…

なぜ遺体は移動したのか?

 遺体のドレスから、30年前の雑誌『街道歴史の旅』の

付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、

ある強盗殺人事件を思い返す。

 

 それはまだ大岩が今の刑部公平(田中圭)と

同様の“運転担当刑事”だった30年前…

歴史博物館の学芸員だった椎名幹也(竜雷太)の

自宅から現金300万円が強奪されたというもので、

 

当時高校生だった椎名の娘・亜希子(松下由樹)は難を逃れたものの、

居合わせた椎名の妻は殺害され、

椎名本人も瀕死の重傷を負ったという悲惨な事件だった。

 

その現場に、『街道歴史の旅』が転がっていたのだ…。

 

 まもなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明。

 

雪乃は流通大手“綾窪グループ”御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、

自宅でウエディングドレスを試着していたときに

何者かに刺殺されたようだとわかる。

 

平井真琴(斉藤由貴)は、英彦の元交際相手で

代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑うが…

 

執拗にさやかへの聞き込みをした結果、

代議士からの激しいクレームにあい、真琴は謹慎処分に!?

 

 やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。

 

その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。

 

亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明。

しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいた…!?

 

 果たして、30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とは…。

 

 大岩一課長、最後の事件!事件は衝撃のクライマックスへ―!!