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フランケンシュタインの恋 10話 最終話 感想ネタバレ

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フランケンシュタインの恋 10話 最終話

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出典 http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

日テレ 日曜夜10時

フランケンシュタインの

ラブストーリイです。

彼は一度死んだものの、

医学博士である彼の父・深志研太郎の

手によって蘇ったのだという。

平均視聴率は7.49%と好調でしたね。

終わり方も、こういう事がありか

と思うくらい良かったですね。

 

10話

昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に

深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。

 

深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に

何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。

 

目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、

脳の出血がなくなっていた。

 

医師も見たことのない症例だと驚く。

 

深志研の起こした奇跡によって、

津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。

 

深志研は、自分が山部呼六という名で

津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。

 

深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。

 

深志研の持つ菌を危険視する声、

深志研を支持する声など、

さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。

 

稲庭工務店の面々は、二人を温かく迎える。

 

引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。

 

しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、

稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

 

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、

工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。

 

近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、

保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。

 

深志研は、保健所に連行されることになり…。

 

深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか!?

 

感動の最終回!

 

9話

 

自分が怪物になる前の記憶を取り戻した深志研(綾野剛)。

彼は、ラジオの生放送で自分の過去を語り始める。

 

120年前、貧しい農家に生まれた

山部呼六(綾野・二役)という男がいた。

呼六は、深志研が怪物になる前の姿だった。

 

彼は医師になることを夢見て、

独学で医師の資格を取得。

 

医師の仕事をするうちに病気の根源を断つための

細菌学を学びたいと思うようになった呼六は、

富嶽伝染病研究所で細菌の研究を続ける

医学博士・深志研太郎(斎藤工)に弟子入りを志願する。

 

研太郎は、人と接するのが苦手な気難しい性格だった。

 

彼は呼六を受け入れ、

研究所に入院している患者の世話をさせることに。

 

患者に新鮮な野菜を食べさせたいと考えた呼六は、

研究所の周りにある農地を借りて野菜を作ることを思いつく。

 

彼は農地の持ち主である地主を訪ね、

地主の娘・サキ(二階堂ふみ)と出会う。

彼女は、津軽(二階堂・二役)の先祖。

 

呼六から農地を借りたいと言われたサキは、

サキの父が伝染病研究所の建設を反対していたので

貸してくれないだろうと告げる。

 

しかし、呼六の熱意に打たれたサキは、一緒に父親を説得。

呼六は、畑を借りる許可をもらう。

 

サキは農作業をする呼六を手伝うようになり、

二人は次第に心を通わせていく。

 

一方、研太郎は森の奥で密かに、

世界中の菌類を集めて培養し交配させて

新しい菌を生み出そうとしていた。

 

それは不老不死の研究であり、

彼は人間の細胞を永遠に生かし続ける

菌が存在すると信じていた。

 

人嫌いで陰鬱な研太郎を心配したサキは、彼に近付く。

研太郎はサキの優しさに触れ、

彼女に心を開くようになるが…。

深志研誕生の秘密がついに明かされる!