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『人は見た目が100パーセント』 10話 感想ネタバレ

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『人は見た目が100パーセント』 10話

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出典 http://www.fujitv.co.jp/hitopa/
フジ 木曜夜10時 

桐谷美玲さんが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)役」
に初挑戦しています。

本ドラマの原作は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミさんが手がけるコミック『人は見た目が100パーセント』。

10~40代という幅広い層の女性から圧倒的な支持を得ている作品です。

今回、桐谷さんが演じる主人公の城之内純(じょうのうち じゅん)は、

製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。

 

「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「自分の容姿を褒められたことがない」…という、とにかくないないづくし。

 

研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、

おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった女性です。

 

しかし仕事の都合から、自分は「女子」ではなく

「女子モドキ」なのかもしれないということに気がつき、

研究室の同僚女子2人と一緒に、流行のメイク・ファッション・美容など

「美の特別研究」を始めることになった。

 

しかし、新しいファッションの研究のために

おしゃれなファッションビルに入ると、

慣れないまばゆい空間にぼうぜんとして貧血を起こして倒れてしまったりと、

とにかく前途多難。

 

果たして、彼女たちは女性たちが求める「美」を

自分たちのものにして「ステキ女子」になれるか?

 

そして、イケメン男子との素敵な恋の機会は訪れるのか?

 

何か新しいことが始まる、

そして始めたくなる春にぴったりのラブコメディー。

 

自分を見つめ直し、新しい自分を見つけてより輝こうと努力する

主人公を初めとした彼女たちの奮闘ぶりが良かったですね。

平均視聴率は6.35%と、まずまずだと思います。

10話  2017.6.15 ONAIR

純(桐谷美玲)は、榊(成田凌)が女性とキスしているところを目撃し、

激しいショックを受ける。

 

しかし榊は、悪びれるようすもなく、

純もその女性も自分の彼女だと言い切る。

 

純のすべてを受け入れるつもりだから

自分のことも受け入れてほしい、と言うのだ。

 

純は、迷いながらも、榊と距離を置くことに…。

 

報告を受けた満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)は、

純の決断を支持し、ホッと胸をなでおろす。

 

しかし純は、初めての失恋ゆえになかなか立ち直ることができず、

掃除をしたり、運動をしたりしても眠れなかったらしい。

 

満子と聖良は、友人として純の力になろうと決意し、

彼女のために弁当を作って励ました。

 

純も、ふたりのペースに巻き込まれ、少しだけ元気を取り戻す。

 

そんなある夜、純の前に榊が現れる。

 

榊は、逃げようとする純を追いかけ、

あれからずっと純の事を考えていた、と告げる。

 

「城之内さんも同じ気持ちですよね?」。

榊からそう問われた純の心は揺れる。

 

別の日、純は、榊から食事に誘われる。

純と一緒にいた満子と聖良は、無神経な榊に対して怒りをぶつけた。

だが純は、榊の誘いを受けてしまう。

満子たちは、榊とよりを戻すという純を非難した。

 

すると純は、この気持ちはふたりにはわからない、と反発する。

怒った満子は、勝手にすればいい、と言い放って部屋を出ていく…。

 

純は、初めて手に入れた恋愛を取るのか、それとも友情を取るのか?