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『小さな巨人』10話 最終回 感想ネタバレ

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『小さな巨人』10話 最終回

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出典 http://www.tbs.co.jp/chiisanakyojin_tbs/

TBS 日曜よる9時

警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く
警察エンターテインメントドラマ。

謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、
今までにはない“リアルな警察の姿”そして“人”を描く。

 

主人公は、実力で“未来の捜査一課長間違いなし”
と呼ばれるまでの活躍をする捜査一課の刑事・香坂真一郎。

香坂は、捜査一課長を目指していたが
万年所轄刑事だった父・敦史のため、妻・美沙のため、
そして自分のために捜査一課長を目指して邁進してきた。

 

だがある日、取り調べの際にひとつのミスを犯してしまい、
これまで評価してくれていたはずの捜査一課長・小野田の証言により、
所轄へと左遷させられてしまう。

 

出世街道から外されてやってきた所轄には、
小さな事件でも不器用ながら己の正義を信じ
事件に挑む同僚たちがいた――。

 

その姿を目にした時、香坂は刑事としての
使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、

“悪”と対峙していくことになる。
そんな香坂を演じるのは長谷川博己。

 

平均視聴率は13.5%と

春ドラマでは2番めの高視聴率でしたね。

 

10話 最終回

元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が

殺害された事件の真相究明に努めていた

香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちであったが、

 

事件の鍵を握る横沢裕一(井上芳雄)の身柄と早明学園の裏帳簿を

小野田捜査一課長(香川照之)率いる

捜査一課に奪われてしまった。

 

香坂は、この事件と17年前の事件に

関係していると疑う小野田を問い詰めると、

17年前に金崎玲子(和田アキ子)から賄賂を受け取り、

裏帳簿に名前を記されているのは

父親の敦史(木場勝己)だと打ち明けられる。

 

愕然とする中、留置場に入れられ、

山田(岡田将生)も逮捕されてしまう

絶体絶命の状況に追い込まれる。

 

だが、藤倉(駿河太郎)が、事件の夜に

富永専務(梅沢富美男)が電話をしていた

相手を調べ上げると…。


9話 本当の裏切り者は?

香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちは苦労の末に、

元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)を殺害したとして、

容疑者・横沢裕一(井上芳雄)の身柄を確保。

 

だが、山田(岡田将生)が横沢とともに姿を消してしまった。

香坂は山田と共犯の疑いがあると自宅謹慎を言い渡されてしまう。

 

一方、山田は父親であり内閣官房副長官の勲(高橋英樹)の家に乗り込むが…。


8話 宿命対決クライマックス

香坂(長谷川博己)は、元捜査二課の江口警部(ユースケ・サンタマリア)を

殺害したのは早明学園の富永専務(梅沢富美男)だと確証を掴む。

 

だが、任意同行を決意した小野田捜査一課長(香川照之)は、

あっさりと富永を釈放してしまう。

 

富永側から新たな証拠が提出されたからだというが…。

現場に残された証拠からも横沢(井上芳雄)が犯人だとして、

捜査一課の藤倉(駿河太郎)らは捜査を再開。

 

香坂ら所轄も捜査に加わることになる。

 

横沢が妻・亜美(中村アン)に接触する可能性が高いため、

亜美に信頼されている祐里(芳根京子)が見張り役を担うことに。

そんな中、横沢から亜美に連絡があり…。