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黒革の手帖 2017年7月スタート

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黒革の手帖 2017年7月スタート
テレ朝 木曜夜9時より

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/#/
出演 武井咲

「武井咲、“銀座の女王”になる」

不朽の名作『黒革の手帖』で

松本清張作品に初挑戦!

武井版・最強悪女が

愛と欲望渦巻く夜の世界で

孤高の戦いを挑んでいく…

松本清張 没後25年となる2017年――

「清張史上最強」と言われるあの“悪女”がまたもテレビ朝日に甦ります。

1980年に刊行後、これまでも映像化され、そのたびに高視聴率を叩き出してきた『黒革の手帖』。


 愛と欲望が渦巻く街・銀座――。派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子は、

その金と借名口座のリストが記された『黒革の手帖』を盾に、銀座に自身のクラブ『カルネ』をオープンさせます。

 後ろ盾も何もなく、みずからの野望のためだけに突き進み、若きママとして夜の世界を生き抜いていく元子。

彼女のその痛快な生き様と、時代の閉塞感に甘んじることなく己の道を切り開いていく覚悟と大胆さは、いつの時代にも視聴者を熱狂させ、“悪女”と謳われながらも多くの女性たちの共感を得てきました。


 危険と知りながらも、『黒革の手帖』を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子。

政財界でトップを目指す人々――それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、

“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やかに幕を開けます。


 いつの時代も色褪せない骨太の原作に加え、昨今広がる一方の“富の格差”、ガラスの天井を突きつける“男社会”など、

現代が抱えるタブーにも鋭く切り込み、一石を投じていくであろう今作。

武井咲による、2017年版『黒革の手帖』は、この困難な時代を生きる視聴者の日常に、大きな風穴を開けるに違いありません!

あらすじ

原口元子(はらぐち・もとこ)(武井咲)は父の死後に母が背負った、謂れのない借金を相続。

東林銀行で派遣社員として真面目に働いているが、莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者たちと自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感する日々。

借金返済のため、銀座のクラブ『燭台』でホステスとしても働いている。

ふたつの派遣業務をこなしながら、ついに親の借金を完済。

そんな折、東林銀行で派遣切りの話が浮上し、それを契機にこれまで秘密裏に進めていた“ある計画”を実行に移すことを決意する。

違法の借名口座から次々と自分の口座に送金。総額1億8千万円を横領した上、借名口座のリストを記した『黒革の手帖』を盾に銀行の支店長らと渡り合い、その金で銀座の一等地にクラブ『カルネ』をオープンさせる。

『燭台』時代にママ・叡子の一挙手一投足を研究し、買い物やアフター、顧客とのお付き合いにも同行しながら密かに“ママ修業のお勉強”に励んでいた元子は、

ママになってからも「お勉強させていただきます」を決めゼリフに、腰が低く身持ちの固い勉強熱心なママとして上客を掴み、夜の世界で更にのし上がっていく。

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