ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

やすらぎの鄕 2017春

スポンサーリンク

やすらぎの鄕 2017春 感想ネタバレ

f:id:max2111:20170309235134j:plain

 

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

テレ朝 月曜~金曜 昼12時30分から12時50分 4月3日スタート

倉本聰×テレビ朝日が
シニア世代に贈る

大人の、大人による、大人のための
帯ドラマが誕生!!

主演・石坂浩二を大女優が翻弄!?

酸いも甘いも噛み分けたシニアたちが楽しむ
“シルバータイムドラマ”がはじまるーー!

大人のための、新たな帯ドラマ枠が誕生!! 
第1弾は倉本聰氏オリジナル作品!

この時間帯は、昔は昼メロだったですが・・・
ちょと違う感じのドラマですね。

視聴者がどう判断しますか?
様子見の感じですかね。

概要

 テレビ朝日では、中高齢の視聴者に向けた、
まったく新しい帯ドラマ枠を創設。

その第1弾として、倉本聰氏のオリジナルドラマ
『やすらぎの郷』が放送されます。

 倉本氏は、夜のゴールデンタイムに
若者向けのドラマが数多く放送され、

大人の観るドラマが少ない、という現状に対し、
ゴールデンタイム以外の放送枠で毎日放送する、
大人のためのドラマを企画。

その企画提案を受けて、テレビ朝日が
ゴールデンタイムならぬ“シルバータイムドラマ枠”
を設けることを決定したものです。

 帯ドラマ第1弾となる『やすらぎの郷』は、
2クール放送の予定。

物語の舞台は、テレビ人専用の老人ホームで、
そこに集うのは全盛期の映画、テレビ界を支えた
俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたち…。

かつての大スター集団が繰り広げる、
ノスタルジー漂う人間喜劇をお届けします!

ストーリー
第1週 4月3日(月)~

 菊村栄(石坂浩二)は単身、
海を臨む山の斜面にひっそりと建つ、
『やすらぎの郷La Strada』を訪れた――。

ここは大手芸能プロダクション“加納グループ”の
総帥・加納英吉がグループを突如解散した後、
私財を投じて作った、テレビに功績があった者
だけが入れる無料の老人ホーム。

しかし、加納本人は姿を見せることがなく、
施設を仕切るのは、加納の長女・名倉みどり(草刈民代)と、
みどりの夫で元大学病院院長の名倉修平(名高達男)だった。

会員になるにはただひとつ資格が必要で、
それは全盛期の映画、テレビを真剣に支えた

役者、監督、ミュージシャン、アーティストであること、
というものだった。

 菊村もある時代、一世を風靡した
シナリオライターだった。

実は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュン)の
介護にほとほと疲れ果てたとき、
みどりから、突然の誘いを受けたのだ。

みどりとは面識がなかったが、
“加納英吉の娘”という言葉を信じた。

何よりも『やすらぎの郷La Strada』という名称は、
芸能界に長く籍を置く者なら一度は聞いたことがある噂だった。

費用は無料で、万端の設備で老夫婦を迎え入れると言われ、
入所を決意した矢先、その妻は亡くなってしまった。

 その部屋でひとり暮らすことを決意し、
『やすらぎの郷La Strada』に足を踏み入れた菊村。

そこで見たのは、もはや記憶から消えかけていた昔の、
全盛期のテレビの人たちだった。

夢か幻を見ているような呆然たる菊村に
笑みを向けてきたのは、往年の大女優、大俳優たち。

こうして、菊村の新たな生活がはじまって…!?

キャスト


菊村栄(きくむら・さかえ)………石坂浩二

かつてその才能をもてはやされたシナリオライター。

認知症になった元女優の妻の介護に疲れ果てていたとき、
『やすらぎの郷La Strada』から入居の誘いを受ける。

夫婦での移住を決意した矢先、妻があっけなく他界。

その部屋でひとり暮らすことを決意し、
『やすらぎの郷La Strada』を訪れる。

しかし、入居メンバーから次々と難題を持ち掛けられて…。

(※役者名50音順)
白川冴子………浅丘ルリ子

及川しのぶ………有馬稲子

水谷マヤ………加賀まりこ

名倉みどり………草刈民代

三井路子………五月みどり

松岡伸子………常盤貴子

名倉修平………名高達男

井深凉子………野際陽子

高井秀次………藤 竜也

菊村律子………風吹ジュン

財前ゆかり………松岡茉優

真野六郎………ミッキー・カーチス

九条摂子………八千草薫

岩倉正臣………山本 圭