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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

みおつくし料理帖  2017春

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みおつくし料理帖  2017春 感想 ネタバレ

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出典 http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/miwotsukushi/

NHK 土曜午後6時5分~ 5月13日スタート


「みをつくし」は「身を尽くし」・・・。

大坂に生まれた天涯孤独な少女・澪(みお)が、
料理の腕一本を頼りに江戸に行き、
艱難(かんなん)辛苦を乗り越えながら、

やがて一流の女料理人になるまでの
波乱万丈の物語を8回連続で描きます。

原作は、累計部数300万部を超える
人気時代小説「みをつくし料理帖」。

ヒロインは、若手演技派女優で、
NHK初主演となる黒木華、

そして毎回クライマックスで登場する
澪の創作江戸料理をたっぷりとお楽しみいただくとのこと。

黒木さんの演技は、真田丸でよくわかりましたが、
それに加え、毎回の料理が楽しみですね。

あらすじ

1802年(享和2年)、大坂・淀川の水害で両親を亡くし、
幼なじみの野江とも生き別れ、

一人ぼっちになった8歳の澪(みお)は、
たまたま出会った料理屋・天満一兆庵の
女将・芳(よし)に助けられ、
女料理人として修業をはじめた。

板場がまだ女人禁制の時代に、
天性の味覚を見込まれたのだ。

しかし、天満一兆庵が火事で焼失してしまい、
澪と芳は主人の嘉兵衛とともに江戸へ出立。

不思議な縁で、蕎麦屋「つる家」の
主人・種市から店で働かないかと誘われる。

上方と江戸の味付けの違いに戸惑い、
ライバル店の激しい妨害に遭い、

武士・小松原との身分違いの恋に悩みながらも、
澪は一人前の女料理人としての道を懸命に貫いていく。

澪は“雲外蒼天(うんがいそうてん)”・・・
誰も見たことのない青い空を見ることができるのか?

澪に淡い思いを寄せる医者の源斉、
澪の料理の辛口ご意見番・清右衛門、
気風がよくて世話好きのおりょう、

吉原一の花魁(おいらん)あさひ太夫など
個性豊かな面々の厳しさと優しさに助けられながら、

ヒロイン澪は才を磨き、
自分だけの“心星(しんぼし)”を探して、
今日も明日も料理の腕をふるうのだった。

黒木華さん扮(ふん)する澪の、
毎回、趣向をこらした手作り料理にも乞うご期待!