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清水富美加と松井玲奈の笑う招き猫 2017春

清水富美加と松井玲奈の笑う招き猫 2017春 感想、ネタバレ

TBS:3月21日スタート 毎週火曜深夜1時28分~
ただし、初回は深夜1時45分~(予定)

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出典 http://waramane.jp/
ヒトミとアカコが芸人として奮闘する日々を描く
アナザーストーリー的な内容です。

既存のフォーマットに捉われない
斬新な構成のドラマになりますとのフレコミです。

このドラマは清水富美加の所属事務所との関係で
どうなるか心配でしたが、ドラマも映画も予定通りのようです。

ストーリー

 高城ヒトミ(清水富美加)と本田アカコ(松井玲奈)は、
「アカコとヒトミ」という結成5年目の売れない女漫才師。

今日も小劇場の片隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎日。

 そんなある日、いつもネタ合わせをしている河川敷で、
ヒトミの自転車を盗もうとしている中学生を捕まえてから
二人の冴えない運命が回り始める。

初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、
番組出演をきっかけに大学時代の旧友と再会したり…。

 漫才師として売れる兆しが見えてきた二人だが、
とある事件をきっかけに糸が切れた凧のように
飛んでいきそうになってしまう。

 果たして「アカコとヒトミ」には
どんな未来が待っているのか!?

27歳、素直になれない女の
ちょっと遅めの青春ドラマが誕生。


関係者のコメント

高城ヒトミ(清水富美加)

1つの夢に向かっていく事はとても輝かしいですが、
現実はそんなに甘くない、悩みも不安も絶えない。

そんな中でどうするのか見つけてゆく、選んでゆく。

ただワイワイしてるだけではない人生を描いている所が
この映画の魅力の1つだと思います。

? 「わー、大変そう、撮影前からもう辛い」というのが、
台本を読んだ時の正直な感想です。

漫才をやるということ、体を張ったり色んな顔を見せなきゃいけないこと、
セリフのあまりないシーンで淡々と過ごすという
苦手なシーンも沢山だったからです。

でも飯塚監督と松井玲奈ちゃんがいてくれて本当に良かったです。

本田アカコ(松井玲奈)

まさか自分が漫才師を演じるなんて、
お話を聞いた時は不安しかありませんでした。

でも、最初の台本を読んだ時には爆笑していました。

撮影が始まるかなり前から漫才稽古を始めて、
相方の清水さんと漫才ができたことは、とても貴重な経験です。

毎日ワイワイとした現場で、学生時代に
暗い思い出しかない私にとっては、
個性的なキャストさんに囲まれて
遅れて来た青春みたいでした。

ドラマから映画まで続けて見て
、笑って泣いていただきたいです。

監督(飯塚健)

とあるナイター撮影時、思い詰めた様子で
清水さんが近寄ってきました。

けれど、じっと僕の顔を見つめるばかりで、
なかなか口を開きません。

こりゃ何か芝居の相談に違いない、と思い促してみても
、押し黙ったまま……と次の瞬間、いきなり鼻に触れられました。

「監督、ゴミ付いてたんで」と。

……ええ。彼女は鼻●●を取ってくれたのです。
その時、「この映画いける」と思いました。

また、松井さんとは昨年春のドラマに続き、
二度目の仕事となるのですが、髪を切り、
金色に染めてくれ、眉毛の一部を失い、ごく近くで爆破され
、時には鮮魚も抱きしめてくれました。

……ええ。それはもう、相当に体を張ってくれたのです。
その時、「この映画いける」と思えました。

映画の題材として最も手を出してはいけないもの
の一つ、それが漫才だと思います。

が、そんな不安も二人と共に芝居を
作っていくにつれ、払拭されました。

また、原作から異常に飛び出ることを
深く広い懐でお許し頂いた山本さんにも感謝しております。

毛色のまったく違うドラマ版と合わせて、
楽しんで貰えたら嬉しいです。

原作者(山本幸久)

驚いた。自分が書いた小説の主人公ふたりが、
銀幕の中で漫才をしているのだ、

驚かないほうがどうかしている。

見た目はずっと可愛いしスマートだ。
漫才もうまくておもしろい。

でも松井玲奈さんと清水富美加さんは
紛れもなくアカコとヒトミだ。

原作者冥利に尽きる。

監督をはじめキャストおよびスタッフの方々にひたすら感謝。