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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

「大貧乏」2017冬 感想 ネタバレ

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「大貧乏」2017冬 感想 ネタバレ

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出典 http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/

フジ 日曜夜9時 1月8日スタート


小雪さんがシングルマザーに!
伊藤淳史さんとの共演で凸凹(デコボコ)コンビ誕生!

 

世の中は、理不尽なことであふれている。
だからこそ求められる正義のヒーロー。
「弱きを助け、強きをくじく」新たなヒーロー像として、
シングルマザーが立ち上がる!
なんか面白そうなドラマですね。

概要

物語は、主人公・七草ゆず子(小雪)の
勤めていた会社が突然倒産し、
給与も貯金も全てを失い、
文字通り“大貧乏”に大転落してしまった
ところから始まります。

職ナシ、金ナシ、子供アリ。
崖っぷちに立たされ、途方に暮れていたゆず子に、
縁もゆかりもないエリート弁護士・柿原新一(伊藤淳史)から連絡が…。

“縁もゆかりもない”と思っていたのはゆず子だけで、
実は柿原は、ゆず子の元同級生だったのです。

非常に小柄で、人が良さそうな風貌から
一見頼りなさそうな柿原ですが、
年商107億を稼ぐ敏腕弁護士。

そんな柿原は、高校生時代からゆず子に憧れ、
思いを募らせていたのです。

そして現在、ゆず子が置かれた状況を聞きつけ、
助けたい(会いたい)一心で勇気を振り絞って連絡してきたのです。

「会社の倒産には裏がある」と柿原は助言するのですが、
ゆず子は、そんなことよりも生活を安定させるために
働き口を見つけることの方が大切だと、
柿原の提言を断ってしまいます。

しかし、「一番大切な家族の穏やかな生活が奪われたことに、
疑問を持たないのはどうして?

何も理解しようとせずにただ不利益を被るの?」
と本質をつく柿原の言葉や、母親を気遣う子供たちの姿に心を打たれ、
ゆず子は強い母になろうと決心。

柿原の粘り強い調査の結果、倒産を引き起こした一端と考えられる
謎の大金“30億円”がプールされている可能性が発覚。

その核心に迫るにつれ、さらなる大きな渦に巻き込まれていくことに…。

ゆず子と柿原、見た目も中身も全くもって
チグハグで凸凹なこの二人ですが、敵はひとつ。
果たして彼らは悪の正体を突き止め、
反撃することができるのでしょうか?

あらすじ
第1回
 2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(小雪)は、息子の翔太(今井暖大)、娘の実結(野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子は、高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。
 同じ頃、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。初穂料を包む熨斗袋は分厚い。そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。
 ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついた。それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子だったが…。
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 新年初出勤の日。ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(成田凌)も驚いた様子で…。
 水浸しの家に続いて会社が倒産。毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文状態のゆず子。再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。旧友たちに仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとする柿原の姿が…。