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「奪い愛、冬」2017冬 感想 ネタバレ

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「奪い愛、冬」2017冬 感想 ネタバレ

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

テレ朝 金曜夜 11時15分 1月20日スタート

 

2016年版ドラマ『不機嫌な果実』のスタッフが、
鈴木おさむ(脚本)と新タッグを組み、
登場人物らの“奪い合う”恋愛=“奪い愛”を
スピーディー&スリリングに描写します。

主演に倉科カナ、その婚約者役に三浦翔平を
迎えておくるドロドロしてるけどキュンとする
“金曜の夜のドロキュン劇場”。

激しく吹き荒れる愛の突風が、
冬の嵐を巻き起こします!

夜見るドラマとしては、面白そうですね。
期待しましょう。


主な登場人物

池内 光(いけうち・ひかる) ……… 倉科 カナ

 デザイン会社で働く女性。正義感が強く、先が読めてデキる女。
実家は小さな定食屋さんを営んでいる。

父親は幼い頃に病死し、母親に女手ひとつで育てられた。
同じ会社で付き合っている、同い年だが後輩の男性・
奥川康太にプロポーズされ、婚約することに。

仕事場では康太にも厳しく接するが、
プライベートでは結婚を目前にウキウキした日々を送る。

ところがある日、かつて死ぬほど愛したにもかかわらず、
突然姿を消してしまった元彼と再会。

自制しようとする気持ちとは裏腹に、
今では妻帯者である元彼への愛が再燃し、彼を求め始めていく…。

奥川 康太(おくがわ・こうた) ……… 三浦 翔平

 池内光の婚約者。光と同じデザイン会社に勤務。
料理研究家の母親に溺愛されている。

裕福な家庭で大事に育てられてきたからか、優柔不断の癒し系。
その反面、ここぞという時には意志の強さも発揮する。

現在の会社にも、デザインをやりたい気持ちを抑えられず、
母親のコネで就職した会社を辞めて自力で転職した。

光との婚約の意志も、母親の猛反対に遭っても決して揺るがない。
だが、光の心は元彼へと吸い寄せられていくことに。

光の心が離れるに従い、彼女への愛と嫉妬心が強まり、
どんどん“嫌な自分”になっていく…。

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森山 信(もりやま・しん) ……… 大谷 亮平

 池内光の元彼。
旧姓・尾田。かつては光の上司であり、
結婚を意識した恋人でもあった。

だが突然、ある事情から一方的に別れを告げ、光の前から姿を消した…。

現在は、幼馴染の森山蘭と結婚しており、別のデザイン会社に勤務。
その有能な働きぶりから高い評価を得ている。

福岡勤務だったが、ある日、3カ月限定で東京勤務になる。
そこで、どんな運命のいたずらか、光と再会し…!?

森山 蘭(もりやま・らん) ……… 水野 美紀

 森山信の妻。小さい頃からずっと信のことが好きだった。
信が夫となった現在も、彼のことを激しく愛しており、
東京勤務にも同伴する。

そんな中、信と光が再び接触しだしたことに勘づき、
猛烈に嫉妬の炎を燃やしていくことに…。

過去に、ある事件に巻き込まれて以来、右足が動かない。

第1話あらすじ

 デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)は
ある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。

ちょっと頼りないけれど、とても優しく、
何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、
光は幸せを噛み締めていた。

 そんな中、光は会社を代表し、
建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。

意気込むあまり緊張する光を励まそうと、
オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。

だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、
ある一点から目が離せなくなってしまう。

そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)――旧姓・尾田。
彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、
好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だった!

 康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。
せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。

だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、
光はただひとり激しく動揺する…。

しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、
どんよりと影が差し始める。

一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、
光のことが気に入らず、身辺を調査。

一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、
最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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