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「べっぴんさん」の感想

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「べっぴんさん」の感想

NHK平日朝8時

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出典 http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/244992.html

出演 芳根京子/生瀬勝久/菅野美穂/蓮佛美沙子/高良健吾/名倉潤

 

【放送予定】
 2016年10月3日(月)~2017年4月1日(土) 《全151回》
【制作スケジュール】
 2016年5月下旬 クランクイン予定
【演出】
 梛川善郎 新田真三 安達もじり
【プロデューサー】
 堀之内礼二郎
【制作統括】
 三鬼一希

主題歌は Mr.Children に決定!朝ドラ「べっぴんさん」


登場人物

坂東すみれ(ばんどう すみれ)…芳根京子
本作のヒロイン。

会社経営者の父と優しい母、
快活な姉のいる裕福な坂東家の次女として生まれる。

刺しゅうや縫い物が大好きで、
一度始めると周りが見えなくなってしまうほどの
集中力を発揮する。

頭の中でイメージを膨らませていることもしばしばで、
はた目からはポーッとしているように見えるが、
自分がこれだと決めたことは何があってもやり遂げ、
考えを譲らない芯の強さも持ち合わせている。

太平洋戦争のさなかに結婚・妊娠するが、
ほどなく夫は出征。夫不在の中、長女を出産する。

さらに、終戦間際には神戸が空襲を受け、
生まれ育った屋敷も財産も失ってしまう。

戦地から帰らぬ夫を待ちながら、乳飲み子を抱えたすみれは、
人々との出逢いに導かれ、得意だった洋裁の腕を生かして
「子供服作り」を始める。

 

坂東五十八(ばんどう いそや)…生瀬勝久

すみれとゆりの父。布の売買をなりわいとする
近江商人の家の次男として生まれる。

天性の商才があったため、父から事業の一部を受け継ぎ、
商売を始めてすぐに、大きな利益をあげるようになったが、
傾いた本家を助けるために得意先を泣く泣く長男に譲る。

幼なじみのはなとの結婚を機に、
夫婦二人三脚で近江の布を大阪に卸すようになり、
繊維会社「坂東営業部」を設立。成功をおさめ、一代で財を築いた。

合理主義者で新しいもの好き。
娘たちには少々過保護気味。

五十八の『よき相棒を作れ』『初志貫徹』
という商売の哲学は、すみれたちに受け継がれてゆく。

 

坂東はな(ばんどう はな)/語り…菅野美穂

すみれとゆりの母。体は弱いが、
強い芯を持った明るい女性。

五十八と結婚し、夫が大阪で商売を始めると、
近江から品を送り、「坂東営業部」の礎を築いた。

この頃の苦労が、はなの大きな負担になったのではないかと、
五十八は悔やんでいる。

朗らかでいつも家を明るくする優しい母であり、
すみれとゆりの性格を本人たち以上に理解している。

手先が器用で刺しゅうが得意。
すみれが9才の時に五十八に思いを託して亡くなる。

 

坂東ゆり(ばんどう ゆり)…蓮佛美沙子

すみれの3歳上の姉。
成績優秀かつピアノや運動も得意で、
自分の考えをはっきりと言葉にできる強さを持つ。

子どもの頃から経営者の家の跡取り娘として将来を考えている。

自分に大きな自信を持っていたが、戦争が起こり、
自分のやりたかったことができなくなる中、
女性としての自分の生き方を模索していくようになる。

何もできないと思っていた妹が大きく変わっていく姿に
あせりを感じることがありつつも、
出産・子育てを通して母性に目覚め
、仕事と家庭の両立に苦労するすみれの大きな支えとなっていく。