ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

砂の塔?知りすぎた隣人の感想

スポンサーリンク

砂の塔?知りすぎた隣人の感想
TBS 金10時

 

f:id:max2111:20160924173858j:plain

 

出典 http://www.tbs.co.jp/sunanotou/

f:id:max2111:20160924173954j:plain

多くの話題を提供し、早くも女性たちの間で
期待が高まっている『砂の塔?知りすぎた隣人』。

主役の高野亜紀役には、4年ぶりのテレビドラマ主演となる
菅野美穂を迎え、さらに謎に包まれた不気味な隣人・
佐々木弓子役として松嶋菜々子、

TBSドラマ初出演にして初の本格サスペンスに挑む
岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)
など豪華キャストが勢ぞろい。

金曜ドラマの中でも、ひときわ鮮明に
記憶に焼きつくサスペンス作品を目指す。

『夜行観覧車』『Nのために』など、
スタイリッシュなサスペンスドラマを数多く手がけてきた
塚原あゆ子が演出を、

また完全オリジナル作品『アリスの棘』で
新人ながら圧倒的な完成度の高さを見せつけた
池田奈津子が脚本を担当。

安全で清潔で、“子育てに最高の環境”
であるはずのタワーマンション。

しかし実際には、セレブ妻たちの見栄と虚飾に
まみれた生活に疲弊していた亜紀。

そんな中で連れて行かれた娘の体操教室で、
彼女は昔の自分をよく知る幼馴染み・
生方航平と運命の再会を果たす。

しかし、実は亜紀にもまた、生方との関係を
隠さなければならない理由があって……

一方、謎の連続失踪事件が勃発し、
多くの人々を不安に陥れていた。

誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人・弓子。
その間に見え隠れする怪しい共通点が、
徐々にあぶり出されていく……
張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ急展開の連続!

主人公を不気味に監視する謎の隣人……
その正体は、子育てをおろそかにする
“ダメな母親”の子どもばかりを狙う、
連続誘拐事件の真犯人なのか、それとも…?

人の裏側に潜む悪意を描きつつも、
あたたかい家族愛が感動を誘う、
稀代のヒューマンサスペンス!とのふれこみである。


あらすじ

第1話 2016.10.14

平凡ながらも家族仲よく暮らしてきた主婦、
高野亜紀(菅野美穂)は、家族で憧れの
タワーマンションに引っ越してきた。

豪華ホテルのようなマンションでの新たな生活に
ウキウキする一家だったが、それも束の間…

そこに住むセレブ主婦たちが作った
『タワマンルール』に、亜紀はア然としてしまう。

◇“何階に住んでいるか”によってエレベーターの場所まで違い、
小学生同士でさえも低層階の住人が高層階の人々に
見下されてしまうという「フロア差別」。

◇一回5000円!高額すぎるが、参加しないと
村八分にされてしまうという「地獄のランチ」。

◇“子ども達の成長のために”という名目ながら、
実は母親たちの“見栄の展示会”である「強制ハロウィン」。

他にも「ゴミ出しにも正装」「園バスは学費の順に並ぶ」
などなど、外部から見るとどう考えても“変”な
ローカルルールに、皆が縛られているのだ。

プライドや虚栄心にまみれたタワマン主婦たちに
振り回されつつ、子ども達がこの新たな環境で
浮いてしまわないために、必死で馴染もうとする亜紀。

ママ友たちの勧めにより、とある体操教室を見学に行く亜紀。
そこで、かつて隣に住んでいた年下の幼馴染・生方航平に再会する。

優しいコーチとして子ども達からの人気も絶大で、
なおかつタワマン主婦の頂点に君臨するボスママ・
寛子(横山めぐみ)が見え見えの色目を使っている中
、実は亜紀にも他人には語れない“生方との秘密”があって???

そんな中、亜紀は上の階に引っ越してきたばかりだという
佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会う。

夫は海外赴任で子供はいなく、自宅でフラワーアレンジメント教室
を開いている本物のセレブ。

優雅で上品な容姿にもかかわらず、
全く偉ぶることのない彼女に惹かれ、亜紀は弓子に心を許し、
幼い娘・そらを連れて弓子の家を訪ねるようになる。
本音で話せる唯一の友人ができて喜ぶ亜紀。

その頃、連続幼児失踪事件=通称「ハーメルン事件」
が世間を騒がしていた。

警察の捜査を嘲笑うように次々と幼児が失踪していくが、
誘拐犯の手がかりは一切見つからない。

ただ一つ、失踪現場に必ず残されている一輪の花
=黄色いカーネーションを除いては…
その花には一体、どんな意味があるのか…?

警察の捜査が行き詰まる中、ベテラン刑事・荒又(光石研)は
失踪した子の親たちの裏事情を知る中で、ある推理に辿り着く。

「犯人は、子育てをおろそかにしていた母親の子どもを
狙ってるんじゃないのか…つまり犯人の狙いは、
『愚かな母親たちへの断罪』!?」

豪華な衣装をまとい、すました笑顔を
浮かべているタワマンの母親たち。

しかし彼女たちにはそれぞれに、
人には言えない秘密があった。
そしてそれは、亜紀にさえも…

きらびやかなタワーマンションの“裏と表”。
それと符合する、住人の母親たちの“光と闇”。

さらに、美しい花々に囲まれ優しい微笑を絶やさない弓子と、
残忍なハーメルン事件の犯人をつなぐ不気味な共通点。

一体、彼女の真の目的とはなんなのか??。
そして亜紀は、愛する家族を守る事ができるのか??!?

人々の裏にある闇の感情と、親子の愛情が、
事件の伏線と複雑に絡み合う。

完全オリジナルストーリー。
「母親とは何か」を問いかける
本格ヒューマンサスペンスとのふれこみである!

スポンサーリンク