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コック警部の晩餐会の感想

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コック警部の晩餐会の感想
TBS水曜24時10分

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出典 http://www.tbs.co.jp/cook_keibu/

TBSでは、10月期の「テッペン!水ドラ!!」枠で、
料理の腕前がプロ級の警部が、容疑者たちを晩餐会に招き、
犯人をあぶりだすグルメミステリードラマ
『コック警部の晩餐会』を放送する。

本作で事件を解決するのは、捜査一課特命警部で
料理の腕前がプロ級の“コック警部”こと
古久星三(こっくほしみつ)。

彼の捜査方針は“料理はウソをつかない”。
その一風変わった独自の理論で
マイペースに捜査を進めます。

罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている
殺人犯を絶対に許さないコック警部は、
被害者を理解するため、被害者が食したものを再現し、
思いを馳せて推理に及ぶ。

その優しさと、犯人を追いつめる彼のブレない正義感は、
グルメ界のニューヒーローとなるでしょう。

そんなコック警部とコンビを組む新人刑事の
七瀬あずみは、刑事ドラマ好きが高じて念願叶って
夢だった刑事になるも、彼の自由過ぎる捜査に振り回され、

さらには横暴な猫田刑事にも挟まれてストレスMAX。
性格も正反対で犬猿の仲の2人が、
絶妙なコンビ感で事件解明に挑むドラマです。

主人公・コック警部こと古久星三を演じるのは柄本佑。
柄本は本作で連続ドラマ初主演を務めます。

また、コック警部の相棒・新人刑事の七瀬あずみを
小島瑠璃子が演じます。

これまでタレント・グラビアモデル・スポーツ番組と
様々な分野で活躍してきた小島は、今作がドラマ初挑戦。

2人が演じる掛け合い・ドタバタ劇がひとつのみどころとなります。
そして、コック警部を目の敵にしている刑事・猫田典雄を
演じるのは、幼少期から俳優として活躍するえなりかずき。

さらに、女優・歌手・作詞家・作曲家として、
数々の作品を作り上げてきた藤真利子が、
コック警部の捜査に一目置いている刑事部長・
一条千鶴を演じます。

えなりと藤といった実力派俳優の2人が
作品にスパイスを加えます。

これまでの刑事ドラマとは一味違う捜査方法と
個性豊かなキャラクターたちが織りなす
本格ミステリーと痛快な掛け合いで魅せる 
極上の30分を堪能せよ!とのことです。

あらすじ

第1話
とある店でラーメンを食していた古久警部(柄本佑)は、
新人刑事・あずみ(小島瑠璃子)から
事件が発生したと呼び出される。

元人気No.1女優が自宅マンションから
転落死したというのだ。

担当マネジャーの「転落する直前に電話で遺言を言われた」
という証言から、猫田刑事(えなりかずき)は自殺だと主張する。

だが、現場検証が行われる中、テーブルの上に残された
ラーメン丼を見つけた古久は、
マイ箸とマイスプーンで中に残されたスープと麺を味わうと、
あることに気づき「この事件、私が料理しましょう」と現場を後にする。

被害者が最後に食べていた物が
“長崎ちゃんぽん”だと気付いた古久は、
とある容疑者を探し出す。

その容疑者とあずみ、猫田、一条刑事部長(藤真利子)を
晩餐会に招待し、そこで再現された長崎ちゃんぽんから
事件の真実が明らかになる!

古久が料理から見つけ出した真実とは!?