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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~感想

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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~感想
NHK土曜夜6時10分 9月24日開始

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出典  http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/

【放送予定】
2016年9月24日(土)スタート・連続20回
総合テレビ 午後6時10分から6時44分
【原作】
諸田玲子「四十八人目の忠臣」

初恋は運命を動かし、思いもよらぬ事件を導く。
「忠臣蔵」は事件の三年前に始まっていた。

そして、身分違いの一途な恋は、
「忠臣蔵」その後のあらたな物語へとつながっていく。


ヒロインの名はきよ。
身分違いの秘恋に賭けようと心に決めたその時、
あの事件が起こる。

浅野内匠頭による江戸城松之廊下での刃傷事件。
きよの思い人は浅野家家臣・礒貝十郎左衛門。

かれら47人の赤穂浪士と共に、討ち入りには加われない
48人目の忠臣としての、きよの運命が波乱に満ちて動き出す。


幾多の困難を乗り越えながら成長する、一人の女性。
彼女はやがて、将軍の母・月光院となるのです。


ドラマのあらすじ


浅野家江戸屋敷で奥女中として、
浅野内匠頭の奥方、阿久利に仕えるきよは、
琴の腕をかわれて奉公した少女。

殿の前で初めて琴を披露することになった時、
鼓で競演したのは、殿の寵臣、礒貝十郎左衛門

。実は幼馴染との再会だったのだが、
きよはまだ気付かない。

やがて互いに惹かれあうようになるが、
きよと十郎左衛門では、身分も違い、
二人きりで会うなど許されぬこと。

それでもきよは内緒のこの初恋をあきらめきれない。
十郎左衛門も同じ気持ちで、障害をのりこえながら、
二人は密かに夫婦になろうと約束する。

日蝕で年が明けた元禄14年、
殿が朝廷からの使者をもてなす
勅使饗応役を幕府より仰せつかる。

城中でのしきたりを指南するのは吉良上野介。
ことごとく意見の会わない吉良の嫌味に耐え続ける殿は、
ついに三日目、吉良に斬りかかってしまう。

殿中の刃傷事件で、殿は即日切腹となるが、
吉良は傷を負ったものの帰宅を許され、
なんのお咎めも受けなかった。

殿の無念を晴らすため、浅野家の家臣たちは仇討ちを誓う。
十郎左衛門ももはや命を捨てる覚悟できよに別れを告げる。
しかし―。

 あらすじ

 

第1回「はつ恋」

9月24日(土)午後18時10分


礒貝十郎左衛門(福士誠治)という幼なじみとの再会。
この時、きよ(武井咲)の運命は大きく動いた。

しかしそれは殿の寵臣との身分違いの秘められた恋。
二人は人目をしのんで会うようになるが、

ある日を境に会うことさえ叶わなくなる。
しかも参勤交代で国元の赤穂へ旅立つと、
十郎左衛門は一年帰ってこない。
そんな時、十郎左衛門が……。