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2016夏ドラマ「刑事7人2」の感想

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「刑事7人2」はテレ朝で水曜夜9時に放送。 7月13日スタート。

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_02/


機動捜査隊の刑事・東山紀之と法医学者・北大路欣也が再タッグする。
刑事+医師ら エキスパート7人の
“最強の別動捜査隊”VS“超凶悪犯罪”のドラマである。

 

平均視聴率は10.88%と好調である

過去の実績と出場者から見て順当なところと思われます。

 

なんと今回の第2シリーズでは東山紀之演じる
刑事・天樹悠が「機動捜査隊」へ異動し
北大路欣也演じる法医学者・堂本俊太郎ら

おなじみのメンバーと手を組み、
警視庁最強の「別動捜査隊」を編成! 
数々の超凶悪犯罪に立ち向かいます――
とのふれこみ、これはやはり間違いなく面白そうですね。

 2015年7~9月、水曜よる9時枠に
新作として登場した『刑事7人』。

“刑事の墓場”と揶揄される「警視庁捜査一課12係」
集められた個性あふれる刑事6人と、
法医学教授の権威が各々の得意分野を生かし、
難事件を解決に導いてきた同作が、さらにスケールアップするとのことです!

概要

次回予告動画 

第2シリーズではなんと東山演じる
主人公・天樹悠が「機動捜査隊」に異動! 

さらに、片桐正敏(吉田鋼太郎)が「刑事総務課長」に出世し、
山下巧(片岡愛之助)が謎の部署「未来犯罪予測センター」へ異動、
そして法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が徹底して司法解剖に挑むなど、
おなじみの登場人物たちの環境に変化が訪れています。

そんな中、彼らに用意されたのは、まったく新しい舞台! 
なんと、「機捜」の天樹、係長となった沙村康介(髙嶋政宏)
を中心とする12係の「刑事」、「情報分析」の山下、
「政治」の片桐、「法医学」の堂本――

それぞれの持ち場でプロフェッショナルとして活躍する
彼らが手を組むことで、警視庁最強の「別動捜査隊」が誕生! 

一般的な常識や人情では計り知れない、
新しいタイプの行動原理による凶悪犯罪に真っ向からぶつかり、
打ち砕いていきます。

東山が“有能だが空気が読めず、単独捜査に走る天樹”
をよりパワーアップさせて熱演!

 モノや事象への執着が強くて空気が読めず、
単独捜査に走りがちな天樹――そんな一風変わったキャラクターを、
どこか憎めない愛らしさをもって確立した東山紀之。

第2シリーズでもその軸は保ちつつ、さらなる渾身の芝居で
「機動捜査隊および別動捜査隊の一員となった天樹」を熱演します!

 今回の天樹は、初動捜査で見落とされている犯罪が
あることが許せないという「正義感」と、
偏執的にすべての犯罪を完璧に把握したいという
「病的なこだわり」から、24時間ほとんど眠らず覆面パトカーで生活し、
管轄内を回っているという設定。

基本的に単独で捜査に当たり、
刑事課の捜査員と意見の対立で揉めることもしばしば…。

「別動捜査隊」との連携で事件を解決するものの、
警察内では嫌われる一方なのです。

しかも、どうやら天樹と連携している片桐が、
裏では何か企んでいるような節もあり…!? 

果たして、天樹は最後まで己の信念とこだわり
を貫くことができるのか!? 
彼を待ち受ける今後の運命からも目が離せません!

北大路欣也ら実力派俳優が再び集結! 
最強布陣ならではの化学反応と面白味で魅せる


 今作の見どころのひとつは、
凶悪犯罪を前に捜査員同士が本気で衝突し合い、
懸命に解決の糸口を探っていく姿! 

第1シリーズに続き髙嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、
倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら豪華キャスト陣が勢ぞろいし、
東山と絶妙な掛け合いを展開していきます。

しかも、豪胆で粗野な物言いも目立った沙村(髙嶋)が
12係の長への出世に伴い、言葉遣いが過剰に丁寧になるなど、
新環境のもとで登場人物らの個性にも少々変化が…! 

そんな中、実力派俳優たちが各々のキャラクターを
より魅力的に膨らませ、最強布陣ならではの化学反応と
面白味をふんだんに織り込んでいきます。

 また、北大路扮する堂本と天樹の交流にも引き続き注目! 
天樹の亡き妻の父でもあり、公私ともに天樹を見守る
堂本の懐の深さや、彼だけに見せる天樹の表情――
ハードでプロフェッショナルな『刑事7人』の世界に
一味違う味わいも持たせます。