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2016夏ドラマ「仰げば尊し」の感想と視聴率

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「仰げば尊し」はTBS系が毎週日曜 21時から放送する。7/17(日)にスタート。

寺尾聰が28年ぶりに出演する日曜劇場で主演。
弱小高校吹奏楽部に奇跡を起こす!とのふれこみ。
内容も爽やかな感じで、期待できそうです。

初回の視聴率はやはり11.4%と素晴らしいものでしたが平均も10.73%と、このドラマの出来の良さが窺えます。

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

概要
横浜の弱小高校吹奏楽部を舞台に繰り広げられるドラマ。

寺尾聰演じる元サックス奏者の樋熊迎一が、
荒廃した高校の吹奏楽部の顧問となり、
問題児らと向き合いながら、“音楽の甲子園”で全国の頂点を目指す。

1980年代に神奈川県立野庭高校で吹奏楽を指導した
中澤忠雄の“奇跡の実話”がモチーフ。

多部未華子が樋熊の娘役で、真剣佑、村上虹郎、
石井杏奈、北村匠海、太賀、佐野岳ら若手が共演。
石坂浩二が校長役で脇を固める

監督を「とんび」「天皇の料理番」(ともにTBS系)
などを手掛けた平川雄一朗が務め、

脚本は、「ROOKIES」「南極大陸」(ともにTBS系)
などで高い評価を得ているいずみ吉紘が担当する。


ストーリー 

オーケストラのサックス奏者として活躍していたが、
事故で引退を余儀なくされた樋熊迎一(寺尾聰)は、
自宅で音楽教室を開いていた。

ある時、樋熊が練習する風景を目にした
美崎高校の校長・小田桐寛治(石坂浩二)は、
吹奏楽部の指導を依頼する。

樋熊は一人娘の奈津紀(多部未華子)が、
暴力事件が頻発する荒廃した高校で働くことを
心配する中で顧問を引き受けるが、

問題を抱える生徒たちだけでなく、
教師や保護者からもプロが教育現場へ
足を踏み入れることへの反発を受ける。

一度は音楽に背を向けた樋熊だったが、
生徒たちと真正面から向き合い、“音楽は心で奏でるものだ”
という思いを伝えようとする。


次回予告動画

 

 

ある日の横須賀埠頭近くの公園、初老の男の指揮により、少年少女らによるブラスバンドの音が鳴り響く。「やさしく、丁寧に…」と声をかけながら、それでいて情熱的に指導する樋熊(寺尾聰)を興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)。定年まで最後の1年、問題の多い美崎高校の生徒と向き合い、よい形で高校生活を送らせてあげたいと切に願っていた小田桐は「今まで子どもたちの目線に合わせて接してきただろうか?」と感じていた。そんな時、樋熊のような人間を学校に迎え、一から指導を見直そうという決意により、美崎高校へ来て欲しいと樋熊へ頼み込む。
イメージ
その話を聞いた樋熊の娘、奈津紀(多部未華子)は父に反対するが、小田桐の熱意に押された樋熊は、ちょっと覗くような気持ちで美崎高校を訪ねる。すると、ひょんなことから不良グループの青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と出会った。好き勝手にふるまう彼らの態度を諭そうとする樋熊だが、青島らはまったく相手にせず「ここじゃ、俺たちが法律だ」と、完全に大人をなめ切った態度だ。
そんな彼らに触れた樋熊は、ここ美崎高校で生徒たちと向き合うことを決心。全校生徒の前で元プロのサックス奏者だったと紹介された樋熊は「もっと今という時間を大切にして夢中で生きてみませんか?」と呼びかけた。そんな樋熊の言葉に心を動かされた吹奏楽部の部長、有馬渚(石井杏奈)は、吹奏楽部の顧問になってほしいと頭を下げる。
ほどなく、樋熊の指導による部活が始まる。