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2016夏ドラマ「水族館ガール」の感想

水族館ガール」は、NHKが6月17日(金)夜10時から放送しています。

視聴率は平均5.15%と、NHKのドラマとしては低い数字になっています

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出典:http://www.nhk.or.jp/drama10/suizokukan/index.html


笑いと涙と感動がぎっしり詰まった、
夏の海のような爽やかなエンターテインメント!

水族館。そこは水の生き物が暮らしているだけではありません。
日々、生き物と触れ合い、いのちと接する。

そこで働く人々にこそ、
驚くべき奇跡と悲喜劇のドラマが起きていた――。

という振れ込みでしたが、
初回の視聴率から下降しているのは、

金曜日の10時という時間のせいもありますが、

内容ももうちょっとという

ところがあるような気がします。

そもそも、入社3年目で失敗を犯したからといって、
子会社に飛ばされるか?
むしろ上司の指導が問われるのではないか?

そして、子会社で上司にいじめられる・・・
子会社の上司が、こんなあからさまないじめをするか?
親会社に気を使うのではないか?

などなど、どうもこの脚本は
会社の実態とかけ離れているのでは?
会社勤めをしたことがない人の
脚本ではないかという気がします。

7月8日は、TBSの「神の舌を持つ男」が始まりますので、
視聴者がどう判断するかですね。

出演は、
松岡茉優 桐谷健太 伊東四朗 他

 

挿入歌  千住明
いきものがかり「夢題~遠くへ~」

 

見逃したときは「NHKオンデマンド」で

NHKオンデマンド

 


次回予告

第3回「潜水士(ダイバー)デビュー!」


由香(松岡茉優)は梶(桐谷健太)に叱られる日々だった。
内海館長(伊東四朗)は本社からの人員削減の通達を発表する。
今田(澤部佑)は自分が解雇されると思い込む。

イルカショーの最中、お得意様の清宮夫人(杉田かおる)を
怒らせた由香は倉野課長(石丸幹二)に叱られる。

本社の森下(木下ほうか)は業績を上げるため
ショーで難しい秘技を見せるよう命じる。

父・晴彦(山西惇)と母・香子(戸田恵子)が
突然上京し由香は慌てる。


第2回「調餌千本ノック!」

「ここを世界一の水族館にする」と
大見栄を切った由香(松岡茉優)だが、
梶(桐谷健太)の厳しい指導にへこたれそうになる。

本社の矢神(西村元貴)からは勤務表を持ち出すよう頼まれ
水族館の倉野課長(石丸幹二)との板挟みになる。

基本を習っている段階なのに
イルカライブデビューを命じられた由香への
梶の指導は厳しさを増す。

そんな時、母・香子(戸田恵子)から父・晴彦(山西惇)と
仕事場に来ると知らされ由香はあわてる。


第1回「世界一の水族館」

入社3年目のOL・嶋由香(松岡茉優)は
重要な契約書の一部を紛失するなど失敗ばかりで、
ついに系列のはまかぜ水族館への出向を命じられる。

そこで待ち受けていたのは厳しい飼育員・梶良平(桐谷健太)、
クールな総務課長・倉野(石丸幹二)、姉御肌の吉崎(西田尚美)、
獣医師・磯川(内田朝陽)ら、
見るからに個性的な面々。

由香はまったく経験のない海獣課飼育員として
生き物相手の初業務に臨むが、
そこへ異動を命じた本社の上司・森下(木下ほうか)が現れ…