ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

2016夏ドラマ「グ・ラ・メ!総理の料理番」の感想と視聴率

スポンサーリンク

グ・ラ・メ!総理の料理番」はテレビ朝日が

7月22日(金)夜11時45分から放送します。

原作は『信長のシェフ』『大使閣下の料理人』といった、
料理人を主人公にした数々“グルメ漫画”を生み出してきた

作者・西村ミツル氏が大崎充氏とタッグを組み、
2006年から2010年まで4年に渡って『週刊コミックバンチ』に連載した
『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』です!

平均視聴率は6.0%と、この時間帯としては健闘していると思います。

f:id:max2111:20160702232857j:plain

出典: http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/


内容は、低迷する支持率を打破するため、
内閣総理大臣・阿藤一郎と総理大臣秘書官・古賀征二が決断したのは、
総理任命の『官邸料理人』の復活でした。

大宰相と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、
約70年ぶりにそのポジションに見合う人物を
選定することとなったのです。

 ある出来事をきっかけに料亭で仲居として働く一木くるみと出会い、
彼女に料理人としての天賦の才を見出した古賀は、
くるみに阿藤総理の料理番として官邸に入るよう打診。

逡巡の末に承諾し、“総理大臣の料理番”となったくるみは、
魑魅魍魎が跋扈する総理大臣官邸で、
国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていくこととなります。

しかし、料理人の世界、ましてや古くからの慣習に染まった官邸は
男ばかりの社会――。

くるみに敵対心むき出しで接してくる官邸食堂の料理長や、
その部下たちとのプライドをかけたぶつかり合いを繰り返す中で、
阿藤総理の政策、日本の政治・外交に貢献していくこととなるのです!

 今作『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』で
主人公・一木くるみを演じるのは、剛力彩芽! 

これまで探偵、警察官、医師…とさまざまな役柄を演じてきた剛力が、
今作でシェフ役に初挑戦します!

 天才的な料理の腕がありながら、その若さと率直な性格ゆえに、
周囲から敬遠され、居場所を見つけられずにいた孤高のシェフ・一木くるみ。

料理のことだけを考え続ける、ひと言で言えば“料理バカ”な女性シェフを、
剛力がその笑顔とともに魅力たっぷりに演じます。

 周囲の反発や嫉妬にも惑わされず、ひたすら料理を追求していく――
そんなくるみが、阿藤総理の意図を汲み、料理にメッセージを込める…

70年ぶりに復活した“総理大臣の料理番”が起こす、
奇跡のような物語とのふれこみです。!

主演の剛力彩芽のキャラも相まって、
なかなか面白そうなドラマになりそうです。

HP  http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

 

ストーリイ

第1話 あらすじ
2016年7月22日放送
 とある高級料亭の奥座敷で向かい合う内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)と“政界のご意見番”こと大口潤三。最高級の旬の食材を使った料理で大口をもてなすはずが、なぜか大口はいっこうに料理に手を付けない。


 会合の雰囲気も悪くなる一方の中、料亭の仲居(剛力彩芽)が大口にある料理を出す。そして、その料理を境に会合の雰囲気は一変する。


 同席していた総理の政務秘書官・古賀征二(滝藤賢一)は、料亭の板長に何を出したのか尋ねるも、その料理には覚えがないと言う。ふと、板場での仲居の動きを思い出した古賀は、すぐさま行方を探させる——。その仲居こそ、25歳にしてパリのグラン・メゾンで腕をふるっていた女性シェフ・一木くるみだったのだ!

 翌朝、いつものように古書店で料理レシピを読み漁っていたくるみのもとに「総理大臣官邸に来るように」と電話が。厳重な警備の中、官邸を訪れたくるみは、そこで昨日の料亭での出来事について尋ねられる。さらに、官邸を開かれた場にするための政策の一環として70年ぶりに総理任命の“官邸料理人”を復活させるという案も聞かされ、その職に就くよう打診される。


 一度は断るくるみだったが、そのオファーを受けざるを得ない事態に!

 だが突然の出来事に、それまで官邸で料理人として働いていた中田龍二らは猛反発! 四面楚歌状態の中、翌日に控えた阿藤総理と梶原前総理の会食の料理を作ることになったくるみは…?