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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

2016夏ドラマ「はじめまして、愛しています。」の感想と視聴率

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はじめまして、愛しています。」はテレビ朝日で、

7月14日木夜9時から始まった連続テレビドラマです。

平均視聴率は9.9%と好調です。

 

養子をとることの難しさと、奮闘ぶりが

共感を覚えてもらっているのかもしれませんね。

ちょっと変わったテーマを

扱っていることも好調の一因だと思います。


あなたは、愛の伝え方を知っていますかー?
主演の尾野真千子江口洋介との夫婦役初共演で
家族のあり方を問う、いまだかつてない
ホームドラマとのふれこみです。

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/hajimemashite/

このドラマは、
日本に実在する特殊な養子制度を題材に
“本当の家族とは何か”という普遍的なテーマに挑みます。

子どものいない夫婦が、親に捨てられた
見ず知らずの5歳の男の子を自分たちの子どもにしようと決断し、
“本当の家族”になろうと奮闘する6カ月の物語です。

男の子は笑わず、しゃべらず、名前もありません。

一切の感情を失くした子どもに他の大人たちが苦慮する中、
なぜか夫婦は彼とコミュニケーションが取れる
唯一の方法を持っていたのです。

これは奇跡か、それとも運命か…。
戸籍上、本当の親子として認められるこの養子制度には、
タイムリミット、試験期間、裁判による審議など、

まるで「本当の親子になるためのテスト」のような
難題が数々設けられています。

尾野が演じる挫折続きのピアニスト妻と、
江口が演じる自他ともに認めるお人好し夫は、
この課題をクリアしようと七転八倒。

そんな、もがきながらも前進し続ける愛すべき夫婦の姿を、
ユーモアたっぷりに描き出します!

夫婦の決断にさまざまな影響を与える重要人物として、
藤竜也、速水もこみち、坂井真紀、余貴美子ら豪華キャストも参戦。

 特殊な境遇に置かれた人物たちの物語に見えて、
実は視聴者の誰もがうなずける共感性の高いドラマとのこと。

ちょっと、内容が重たいが期待できそうです!!


ストーリー


 自宅でピアノ教室を開いている梅田美奈(尾野真千子)のもとに、
新しい生徒が母親とともにやってくる。

だが、子どもの様子から音楽が好きではないと察した美奈は、
「無理にやらせても上達しない」と、
子どもの興味を引く特段の努力もせずあっさりとレッスンを終了。

期待を裏切られた思いの母親は、
「有名指揮者の娘だって聞いたから来たのに!」
との捨て台詞を美奈に浴びせ、
怒りもあらわに子どもを連れ帰ってしまう。

反論せず、ただ頭を下げ親子を見送った美奈は、
そのままトイレに駆け込む。

 「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 便器に向かってうっぷんを吐き出す美奈。
これが、誰も知らない美奈の日常だ。

 その晩、美奈は帰宅した夫の信次(江口洋介)から、
近所でゴミ箱をあさるなど不審な生き物が
出没するとの噂を聞かされる。

変質者か、危険な動物か分からないというが、
そんなことよりも今、美奈が案じなければいけないのは
近々ある国際コンクールのことだ。

10代の頃から夢見ているコンクールでの入賞。
これまで49連敗で35歳を迎えてしまった美奈は、
年齢制限のあるコンクールへの出場は今回が最後だと決めていた。

 そんな覚悟で美奈がピアノの練習をしている最中に、
夫が言っていた不審なものが自宅の庭に侵入する。


恐る恐るその正体を確かめると、
それは予想だにしなかった幼い男の子だった!

 服も体も汚れ、無表情で何もしゃべらない
男の子の素性は何一つ分からない。

ただ、美奈の差し出したドーナツをむさぼる様子から、
空腹であるということだけが分かる。

 その後、男の子は親から虐待を受けていたことが判明。
その親もこの一カ月以上、姿が確認されないことから、
男の子は養護施設に入ることになる。

 それから数日後、その男の子が、
どういうわけか再び梅田家の庭に姿をあらわす。

いまだ何も語らず、名前すら分からないという男の子が、
二度も自分の家にやってきたことに運命めいたものを感じた夫は、
密かに特別養子縁組について調べ始める…。