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2016夏ドラマ『家売るオンナ』の感想と視聴率

『家売るオンナ』は、2016年7月13日から日本テレビ系「水曜ドラマ」22時~で放送されます。

平均視聴率は、11.93%と快調である。

夏に始まったドラマでは断トツである。

北川景子さんの人気にもよると思うが、

身近で関心の高いテーマであることも高視聴率に寄与していると思われます。

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出典 http://www.ntv.co.jp/ieuru/

 

2016年、夏。東京オリンピックを4年後に控え、
熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。

そこに現れた天才的不動産屋、三軒家万智(北川景子)。
「わたしに売れない家はない」彼女の手にかかれば
どんな客でも必ず家を買うと言われている。


客の人生最大の買い物をある時はダイナミックに、
ある時は感動的に演出して売りまくる。

常識に縛られない彼女の独特な生き方は
会社では浮いているが、お構いなし。

波乱万丈の人生を歩くヒロインの独特な人生哲学が、
既成の価値観に縛られ生きる不自由な視聴者の心を
爽快に解き放つストーリーとなっている。

主演の北川景子にピッタリの役柄で、期待が持てそうですね。

 

次回予告動画

 

ストーリイ

第6話

万智(北川景子)の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、
人知れず苛立ちを感じていた足立(千葉雄大)は
保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。

そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で
老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)が
再び足立の元を訪れる。

再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと
の礼央奈(小野ゆり子)のためのマンションを
買いたいと相談されショックを受ける。

一方、万智は殺人事件のあった事故物件を担当し、
嫌がる美加(イモトアヤコ)を引き連れて
泊りがけで現地販売会をする。

事故物件の家なんて欲しい客はいないと
言う美加だったが、万智には秘策が…。

庭野(工藤阿須加)は、「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」
という客を担当し、ついに家が売れそうだと張り切るが、
なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんで…。

客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、
ヘッドハンティングに心が傾く。

そんな時、足立の元に宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が
押しかけて来て会社は修羅場に…!!。

さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に
万智が物申す!?

台風が近づく中、営業課も大荒れの予感!

第5話

庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。

女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」と噂する営業課メンバーたちを、万智は「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」と一蹴。

その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?

第4話

屋代(仲村トオル)はカリスマ料理研究家・
沢木峰乃(かとうかず子)に高級マンションへ
の住み替えを提案する

。峰乃は話を聞く代わりに自分が主催する
婚活料理教室に女性を連れて参加してほしいと頼む。

人数合わせの女性が見つからず途方に暮れる屋代に、
意外にも万智(北川景子)が参加したいと手を挙げる。

婚活に参加した男性陣は万智の美貌に魅了されるも、
そのドSな態度にドン引き。

プロ顔負けの腕前で料理は成功するが、
婚活は惨敗に終わる。

一方、美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる
足立(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。

公園のベンチで寝ているところをホームレス風の男性・
(渡辺哲)に声をかけられて意気投合する。

その頃庭野(工藤阿須加)はこころ(臼田あさ美)から
、万智のことが好きなのでは?と指摘されドギマギ。

婚活の帰り道、いつになく落ち込んだ万智を
元気付けようと飲みに誘った屋代は、
万智から意外な言葉をかけられ、勢いでキス!
その様子を庭野が目撃する…。

そんな中、屋代は峰乃から実は事業がうまくいっておらず、
莫大な借金を抱えていることを打ち明けられ…。

第3話

万智(北川景子)の活躍により、
課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。

課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、
課を活気づけようと張り切る。

一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から
住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は
物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。
万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。

時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという
保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。

同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。
保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、
極度の「ミニマリスト」だった。

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。
内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。
なんと2人は元恋人だったのだ。

久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、
保坂は桜のマンションを買うと言う。
しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。

保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、
万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」
と庭野に予言する。果たして万智の作戦とは…!?

万智と庭野は美加の物件にトラックをのりつけ荷物を搬出。
保坂に電話をして物件がみつかったと
狭小の一戸建て住宅に連れてくる。

1階はものが殆ど無い部屋。2階はキッチンとダイニング、
3階にはたくさんの荷物と桜が待っていた。

価値観の違うふたりが一緒に暮らすには、
空間を分けることと万智。
2階でふたりは一緒に過ごすことに。
購入を決めた保坂。

第2話

庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する
60代の城ヶ崎夫婦を担当する。

息子が独立し、一軒家では階段が辛くなってきたので、
今の家を売って小さめのマンションに住みたいという夫妻。

しかし、査定のため城ヶ崎家を見て回ると、
誰もいないはずの2階から不審な物音がしたり、
開かずの間があったりと不審な点が…。

一方万智(北川景子)は、
家を売らずサボってばかりの美加(イモトアヤコ)を
スパルタ指導。
時代錯誤なやり方に課長の屋代(仲村トオル)と対立する。

さらに、なかなか家を売れない庭野についてきた万智は、
城ヶ崎家の中の様子を見るや、夫妻に
「本当に2人暮らしなのか」と迫る。

そして、突然「火事だ~!」と叫び暴れまわる。
皆が仰天する中、階段を駆け降りてくる音と共に
現れたのは、なんと20年ひきこもったままの
中年の息子、良樹(ビビる大木)!

夫妻は良樹の将来を案じて、お金を残すために
質素な家に住み替えをしようとしていたのだった。

そんな夫妻に万智が提案したのはなんと
「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」。
果たして天才的不動産屋・三軒家万智が勧める家とは…!?

あるマンションに目をつけた万智は、
息子にぴったりな事を説明する。

その隣のマンションも買い、片方を賃貸に出し収入を得る。
そうすればずっとひきこもれると万智が説得する。

物件を見せる万智は、城ヶ崎夫妻がいいと思えるように飾る。
万智がアドバイスしていたことがいい方に働き、
マンションを気に入った城ヶ崎は2件の物件を購入した。

良樹は夜こっそりあとで一人で引っ越し
ブログで報告した。

良樹のブログは、ひきこもり評論家として人気がでる。

第1話

中堅不動産会社・テーコー不動産。
住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。
そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。

着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。

さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智。
予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!