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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

2016夏ドラマ「時をかける少女」の感想と視聴率

テレビドラマ

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「時をかける少女」は日テレで7月9日(土)夜9時スタートしました。

平均視聴率は6.46%に終わりました

初回は導入部として、ちょっとしつこいなと思えるところもありましたが、

2回目以降は中身も本番になるでしょうから期待したいと思っていましたが、

やはりアニメのイメージと感じが異なるので視聴率が下がったのかと思います。

 

この作品は、幾度となく実写映像化、アニメ化、舞台化されてきた。

何十年たっても色あせることない青春の金字塔である。
そして…発表されてから50年というこのタイミングで連続ドラマ化が

決定した!

今夏、期待できる作品の一つと思われる。ただし、アニメの印象が強いので、初回はなんとなく取ってつけたような感じが気になった。これも導入部だけのことだろうから、次回以降に期待しましょう。初回の視聴率は9.4%と健闘したが、次回以降を注目したい。

 

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出典:http://www.ntv.co.jp/tokikake/


ある日の放課後。
理科実験室でラベンダーの香をかいでから
少女は「時を自在に超える能力」を身につけた。
そこから起こる不思議な出来事…
繰り返す毎日…

そして、未来からやってきた少年に抱く、
初めての「恋心」。


「時をかける」少女と少年
そして「淡い恋」と
「暑すぎる夏」

この夏、
誰もがあの日経験した
青春のもどかしさと切なさが蘇る

 予告編

第1話

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出典:http://www.ntv.co.jp/tokikake/
高校3年生の未羽(黒島結菜)は放課後、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と共に理科室の掃除をしていた。吾朗がゴミを捨てに行って一人になった未羽は、準備室で何かが割れる音を聞く。準備室を覗いた未羽は、割れた試験管から漂う甘い香りをかぎ、そのまま気絶してしまう。

保健室で目を覚ました未羽は、心配する吾朗たちに一部始終を話す。しかし、倒れた未羽を最初に見つけたもう一人の幼なじみの翔平(菊池風磨)は、未羽のそばには試験管など落ちていなかったと言う。


その日の帰り道、マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。直撃を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え…。未羽は、自分がタイムリープ能力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。


そこに居合わせた翔平は興奮する未羽に、このことは誰にも話さない方がいいと口止めする。なぜなら翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだったのだ。

しかし、翔平の忠告を無視して未羽はタイムリープの力を使ってやりたい放題…。そして七夕祭り当日、とうとう大きな事件に発展してしまう!?