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「真田丸」の感想と視聴率

2016年の「真田丸」はNHKの大河ドラマで日曜夜8時から放送。

視聴率は17.68%と堅調である。

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出典 http://news.walkerplus.com

戦国のスーパースター真田幸村。
その波乱万丈の生涯を、三谷幸喜が、
勇気と愛に満ちた物語としてオリジナルで描いた。

幸村が生まれた真田家は、信州の小さな領主。
周囲の大名たちが繰り広げる戦乱の荒波に翻弄される真田家。

しかし、的確に時代と人を読んだ幸村は、
父や兄をはじめとした家族とともに、知恵と勇気と努力で、
戦国の世を必死にサバイバルしていく。

そして、迎えた大坂の陣。
家族から受け継いだ知略と武勇を武器に、
家族と育んだ愛を胸に、幸村は、大坂城へと向かう-― 。

題名「真田丸」は、幸村が大坂の陣で築いた砦の名。
また、戦国の荒波に立ち向かう真田家を、
一艘(そう)の船にたとえている。

真田幸村(信繁)史料に残る名は、信繁。
若き日に、上杉景勝、豊臣秀吉の人質として暮らす。

関ヶ原の戦いでは西軍につき、高野山に幽閉。
大坂の陣では、真田丸と呼ばれる砦を作り、
徳川家康軍を相手に果敢に戦う。

大坂夏の陣にて戦死。

と、まあ日本人には判官ビイキもあり、人気の人物である。
これを多角的に見た傑作と考えられる。

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あらすじ


21回

待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉(小日向文世)は、北条氏政(高嶋政伸)に上洛するよう迫る。秀吉に臣従すべきという家康(内野聖陽)の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、逆に秀吉に条件を突きつける。それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。自らの領地を勝手に交渉の道具にされ昌幸(草刈正雄)は「戦も辞さぬ」と激怒する。戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁(堺雅人)は板挟みとなる

22話

沼田領を真田氏から取り戻すという条件つきで北条氏政も上洛を承諾した。

秀吉の元、沼田領を巡る北条氏、徳川氏、真田氏を集め「沼田裁定」がはじまった。


真田氏と北条氏の双方から、天正10年(1582年)に徳川氏が沼田領を渡すと約束していたとする起請文が提出された。


江雪斎は、主従関係にある徳川と真田の約束より、北条と徳川の国同士の盟約の方が重いと主張。

信繁は、起請文の日付が自分たちのほうが早いことを訴え、約束に重さの違いなどなく、先に交わした方を有効にするべきだと反論する。

言葉に詰まる信繁を救ったのは、沈黙を守っていた本多正信だった。

正信は、家康が沼田城を北条氏に譲り渡すと言うはずがない、「奪い取るなら好きにせよ」と伝えたのだと主張する。

その証として起請文には「手柄次第」という言葉が書かれている。

つまりこれは己の手で沼田城を奪い取るのに関しては、徳川は邪魔立てしないことを意味すると、正信は証言する。

これにより、徳川氏は北条氏に沼田城を譲ったわけではないという判定が下されたが・・・