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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

「私結婚できないんじゃないしないんです」の感想と視聴率

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2016春「私結婚できないんじゃないしないんです」

TBS が金曜夜10時に放送していたもので
平均視聴率は8.99%と健闘している。

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出典 http://mdpr.jp

このドラマの謳い文句は
“39歳・独身・容姿端麗・年収1500万” の
“最強の恋愛弱者モテない女” が、

ドS毒舌恋愛スペシャリストから
“恋愛術” を学ぶスパルタラブコメディ!
となっている。

いつでも結婚できると高をくくるアラフォー女性が、
恋愛術を学んでいく展開から目が離せないと
多くの注目を集めている。

ドラマは、中谷美紀演じる独身女性・橘みやびが、
「恋愛弱者」と指摘されるところからスタート。

自称恋愛スペシャリストの戸倉(藤木直人)は毒舌だが、
テンポ良くコミカルに会話が進む。

最終回の最後も、
意地の張り合いがなかなか楽しめた。

中谷美紀はがんばっていたが、
続編希望は2%と残念な感じです。

 

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あらすじ

第1話

とある高校の同窓会で、一際注目を集める美女・橘みやび(中谷美紀)39歳。青山で美容皮フ科クリニックを営む開業医。美しさも社会的地位も手にした一流の女。高校時代から高嶺の花だったみやびに群がる同級生たち。だが、みやびが「独身」で「彼氏もいない」と知ると、場の空気は一変。口々に励まされてしまう。

その夜、みやびは独身女友達とのグルメ女子会へ。完全紹介制の和風割烹「とくら」で、同窓会で会った男を酒の肴に言いたい放題。こだわりの料理もそっちのけでお喋りに夢中になるみやびたちに、ついに憤りが限界に達した店主・十倉誠司(藤木直人)が口を開いた。丹精な顔からマシンガンのように繰り出される毒舌の数々。

「結婚できない女の典型だ!」
最後の一撃とばかりにぶつけられたその言葉に、みやびは宣言する。
「結婚?別にしようと思えばできるけど? 落として見せます必ず!」

とは言ったものの、考えてみれば知人は既婚者ばかり。クリニックのナースたちは、ランチをデリバリーにくるカフェ店員・諒太郎(瀬戸康史)がお気に入りだが、年下は恋愛対象外。すでに意識高く婚活中のナース・梨花(大政絢)に叱咤され、みやびはついに結婚相談所へ足を運ぶ。だがそこには厳しい現実が待っていた。

そんな折、同級生の池田(音尾琢真)と食事をしたみやびは、高校時代に片思いをしていた同級生・桜井(徳井義実)と再会する。仕事で輝き、価値観も似ていて、しかも独身。胸の高鳴りを感じるみやび。娘の幸せを気にかける母・昭子(夏木マリ)からも背中を押され、勇気を出して桜井と2人で会う約束をとりつける。恋愛教本を読みこみ、愛され女子に完全武装完了。

十倉が横目で観察する中、みやびは全力で桜井を落としにかかるが…!?


第2話

十倉(藤木直人)から恋愛指南を受けることになったみやび(中谷美紀)は、まずは心に余裕を持つために、保険となる仮の彼氏=“仮氏”を作れと指示される。

だが、仕事が忙しい。はやくも恋愛への意欲が薄らいでいくみやび。そんな中、クリニックに高校の同級生・優里(平岩紙)がやってくる。みやびと桜井(徳井義実)の事をずっとお似合いだと思っていたという優里は、みやびの恋を応援する。

やる気を持ち直したみやびは、梨花(大政絢)と一緒にインドア・クライミングの“趣味活”に参加することに。そこでごくごく普通の会社員・石田(鈴木浩介)に出会う。梨花が言うには「合格圏内」だ。みやびに好意的な石田に、当然期待するみやびだがそれも束の間。石田から紹介状を書いてほしいと頼まれ…。ツテ扱いされ落ち込むみやびに、十倉は「“3つのション”を男受けに変えろ!」と指示する。

そして今度はいざ、婚活パーティーへ。十倉から指南された“3つのション”を守り、みやびはみごと男性参加者の人気を集める。そこへ、医師と名乗る津山(井上芳雄)が現れ…。


第3話

十倉(藤木直人)の教えで“仮氏”を作ろうとしたみやび(中谷美紀)へ、知り合ったばかりのサラリーマン・石田(鈴木浩介)が交際を申し込んできた。しかも「結婚を前提に」!

だが本命はあくまでエベレスト男子・桜井(徳井義実)。十倉曰く「エベレスト登頂のための高地トレーニング」を積むため、みやびは少し申し訳なく思いながらも、石田と付き合うことにする。

 会社で「ミスターアベレージ」と呼ばれているという石田は、何から何まで見事に平均的。梨花(大政絢)から「“普通”がいかに貴重か」と背中を押され、みやびはとりあえず食事をしてみる。だが、いちいち石田の気に入らない部分が目に付いてしまう…。十倉の店で愚痴るみやびに、十倉はデートの極意を伝授する。その名「ライフ・イズ・ビューティフル」理論とは…?

しばらくして、石田から次のデートに母親を連れて行きたいとメールが入った。あまりに突然の“母親登場”にみやびは面食らうが、仕方なく自分の母親・昭子(夏木マリ)を連れて、まさかの4者面談に臨む。

一方、優里(平岩紙)の家でクラス会が開かれることに。優里の計らいで、みやびは桜井と待ち合わせて行くことになり…。


第4話

桜井(徳井義実)の元カノ・エリ(松井愛莉)の出現に気が気でないみやび(中谷美紀)は、朝から十倉(藤木直人)をつかまえて報告する。若くてかわいく、圧倒的な押しの強さで男を落とす…十倉いわく「ストロングスタイル」のエリ。このままではヨリを戻すのも時間の問題だ。ショックで戦意喪失したみやびに渇を入れた十倉は、緊急トレーニングとして連日連夜合コンするよう命じる。

みやびが合コンに行くと聞き、佳子(マルシア)と望海(蘭寿とむ)は反対。だがみやびは過去の経験上、実は合コン受けに自信があった。

夜、みやびは梨花(大政絢)と行った「とくら」で、偶然桜井に会う。そこに突然エリが現れる。天真爛漫でパワフルなエリに圧倒されるも、やる気が沸いたみやび。クリニックのナースたちと一緒に合コンへ参加するが…。

その後十倉は、みやびに「十倉流・合コンの心得」を伝授。みやびは、諒太郎(瀬戸康史)が集めた男性たちを相手に、再び合コンにチャレンジする。

一方エリは、みやびと桜井の間に何かを感じ…。


第5話

十倉(藤木直人)が自分と同じマンションに住んでいると知ったみやび(中谷美紀)は、十倉の部屋に押しかけ、彼が年商35億の企業「グローバルダイナー」の元代表取締役だと知る。さらに部屋には離婚届が…!妻・千波(長谷川京子)が一人娘を連れ、家を出ていたのだ。みやびは千波が出て行った理由に気づくが、それを指摘する前に部屋から追い払われてしまう。

後日、みやびは十倉から呼び出されるような形で店を訪れる。やはり十倉、妻が出て行った理由が気になっていた。結婚生活の先輩として優里(平岩紙)も呼び、みやびによる女目線の恋愛指南が始まる。千波が出て行った理由、そして離れてしまった“女心を取り戻す方法”を教えられた十倉は…!?

一方、みやびのクリニックでは、梨花(大政絢)とこず恵(ちすん)が、先日合コンした男を巡ってギスギスした状態に。みやびも慎重になり、諒太郎(瀬戸康史)とデートを重ねつつも、周囲にはしばらく関係を隠すことにする。「親の代理婚活」に申し込みたがる昭子(夏木マリ)にも話せず…。

そんな中、桜井(徳井義実)とエリ(松井愛莉)の結婚を祝う会が開かれることに。だが、みやびはエリに、ある疑惑を抱き…。

第6話

十倉(藤木直人)が自分と同じマンションに住んでいると知ったみやび(中谷美紀)は、十倉の部屋に押しかけ、彼が年商35億の企業「グローバルダイナー」の元代表取締役だと知る。さらに部屋には離婚届が…!妻・千波(長谷川京子)が一人娘を連れ、家を出ていたのだ。みやびは千波が出て行った理由に気づくが、それを指摘する前に部屋から追い払われてしまう。

後日、みやびは十倉から呼び出されるような形で店を訪れる。やはり十倉、妻が出て行った理由が気になっていた。結婚生活の先輩として優里(平岩紙)も呼び、みやびによる女目線の恋愛指南が始まる。千波が出て行った理由、そして離れてしまった“女心を取り戻す方法”を教えられた十倉は…!?

一方、みやびのクリニックでは、梨花(大政絢)とこず恵(ちすん)が、先日合コンした男を巡ってギスギスした状態に。みやびも慎重になり、諒太郎(瀬戸康史)とデートを重ねつつも、周囲にはしばらく関係を隠すことにする。「親の代理婚活」に申し込みたがる昭子(夏木マリ)にも話せず…。

そんな中、桜井(徳井義実)とエリ(松井愛莉)の結婚を祝う会が開かれることに。だが、みやびはエリに、ある疑惑を抱き…。


第7話

諒太郎(瀬戸康史)から「結婚したいな、いつか」と言われたみやび(中谷美紀)。喜びをかみ締めるみやびに、十倉(藤木直人)は「いつか」ではなく「いま」結婚を目指せ!と叱咤。十倉に煽られ、みやびは結婚への意欲をこれまで以上に高める。

そんな状況を知らない昭子(夏木マリ)は、勝手にお見合いの話を持ってくる。しかしみやび、まだ昭子に諒太郎の事を話せず…。

一方、エリ(松井愛莉)のお腹にいるのが自分の子どもではないと知った桜井(徳井義実)は、まだ結論を出せずにいた。心配する池田(音尾琢真)たちと“とくら”で飲む桜井のある様子を見た十倉は、その夜、みやびを部屋に呼び出す。そしてみやびに諒太郎と桜井のどちらを選ぶか最終決断を迫り…。ついに、十倉による“理想の男と結婚する方法”の指南が開始される!

後日、みやびは諒太郎に誘われて遊園地デートへ。“理想の男と結婚する方法”を実践するみやびに、諒太郎は…!?


第8話

桜井(徳井義実)からの突然のキスに戸惑うみやび(中谷美紀)。だが、十倉(藤木直人)は、その時のみやびの対応に初めて合格点をつける。

諒太郎(瀬戸康史)とケンカをしてしまいどうしたらいいか悩むみやびに、十倉は新たな理論「AKKKNM理論」、「理想の男と結婚する方法その2」をみやびに伝授する。だが、桜井と諒太郎のどちらを狙うかで意見が衝突。みやびは自力で諒太郎との仲を深めてみせると宣言する。

そんな中、クリニックでは玲奈(平田薫)の結婚が決まり、諒太郎の働くカフェでお祝いをすることに。諒太郎に会えることを期待するみやびだが、そこでたまたま桜井と優里(平岩紙)に出くわす。みやびと桜井と諒太郎、はからずも一堂に会し…。

その後、諒太郎との仲を深めることに苦戦するみやびは、悩んだ末に十倉のペントハウスを訪れる。だが十倉は不在で、十倉の別居中の妻・千波(長谷川京子)が訪ねてきていた。みやびは千波に呼び止められて…!

第9話

難攻不落のエベレスト男子・桜井(徳井義実)から、ついに告白されたみやび(中谷美紀)。だがその告白は、「結婚前提ではなく、付き合ってほしい」というものだった―。
その晩、告白の一部始終を見ていた十倉(藤木直人)が、みやびの部屋へ押しかける。そして、理想の男と結婚する方法その4「小悪魔からリラックマ理論」のレッスンが開始される。

とはいえ、みやびは諒太郎(瀬戸康史)にフラれた事に、まだ気持ちの整理がついていなかった。そんな中、クリニックのスタッフ・玲奈(平田薫)のウエディングパーティーで、みやびは諒太郎から声をかけられる。

一方、桜井は、父親が救急搬送されたという連絡を受け、病院に駆けつける。するとそこに姉・由香里(田中美佐子)が大荷物を持って現れ…。

そんな中、失恋したみやびを心配する昭子(夏木マリ)が、「新しい出逢いを」と強引に十倉のペントハウスを訪ねる。


最終話

晴れて桜井(徳井義実)と交際をスタートさせたみやび(中谷美紀)。だが桜井からプロポーズの気配はなく、みやびは目前に迫る40歳の誕生日に怯える。諒太郎(瀬戸康史)や梨花(大政絢)もそんなみやびを応援するが、こんな時に頼りにしていた十倉(藤木直人)は、依然として行方がわからないままだった。

季節が秋へと移り変わったある日、みやびはマンションのエレベーターが最上階に止まるのを目撃し、十倉のペントハウスへ駆けつける。だがそこにいたのは十倉ではなく、引越し業者と不動産会社の人間だった。みやびは、十倉に頼らずに幸せになってみせると宣言。自力でこの恋を成就させようと奮闘する。

そんな中、母校の大学で講義をするみやびは…。

http://www.tbs.co.jp/watashi_kekkon/introduction/