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「早子先生、結婚するって本当ですか?」の感想と視聴率

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2016春「早子先生、結婚するって本当ですか?」

はフジテレビ木曜日の22時から放送。
平均視聴率は、5.58%である

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出典 http://laughy.jp

 

主演の松下奈緒さんが、初のショートカットで挑む気合の一作!
34歳独身の三枚目体育会系教師を熱演している!!
34歳独身女性がさまざまな幸せを見つけていく物語。
ほっこり笑ってじんわり泣ける話です。

松下さんは、今回役作りのため、髪をバッサリ切り、
今までで最も短い髪型に変身。

主人公は小学校教員の立木早子、34歳の独身女性で
ファッションに興味がなく、お酒が強くてスルメ好き、

特技は眉毛と鼻と耳を同時に高速で動かすこと、
というちょっと変わった人?です。

実家で両親と3人、そしてかわいい猫のぷく太、
ワンちゃんのプリンと仲良く暮らしており

独身でも楽しく幸せ・・だと思っているけど
たまに寂しいと感じることもあるよう。

同僚のミカ先生から半ば強引に誘われて
結婚相談所に入会することで彼女の婚活がスタートする。

合コンで知り合った女性たちと婚活同盟を結び、
1日も早くゴールインできるように頑張るぞ!
ということになったが、本人はいたってマイペース。

最終回は、なかなか味のある
終わり方をしてくれました。

続編希望は0%と低いが、
あってもいいかなと思われる作品でした。

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あらすじ

第1話
立木早子(松下奈緒)は、34歳独身の小学校教師。
東京郊外にある平和町小学校で1年1組の担任を務めている

豆腐店を営んでいる実家で、真面目な父・辰志(尾藤イサオ)、
楽天家の母・尚子(松坂慶子)と3人暮らしだ。

マイペースでサバサバした性格の早子は、
子どもたちから慕われ、同僚教師の久我山ミカ(貫地谷しほり)、

成増梅子(佐藤仁美)、千駄木廉太郎(八嶋智人)らとも良好な関係を築き、
教師として充実した日々を送っている。

ミカ、梅子、廉太郎はいずれも独身で、中でもミカは結婚願望が強く、
合コンにも積極的に参加しているらしいが、
何故それほど結婚したいのか踏み込んだ質問はしたことがなかった。

とはいえ、実は早子自身も、何気ない日常の中で
ふと寂しさを感じることもあった。

そんなある日、思わぬ騒動が起きる。
辰志が倒れ、病院に運ばれたのだ。

幸い命に別状はなかったものの、この機会に店を畳んではどうかと
両親に提案しようと考える早子。

その矢先、早子は、居間の引き出しに
お見合い写真が隠してあるのを発見して…。


第2話
早子(松下奈緒)は、ダンディーな雰囲気の男性・
月島遼一(坂上忍)とお見合いをする。

その席でちょっとしたトラブルが発生したが、
動じずに落ち着いた対応を見せる月島。
早子はそんな月島に好感を抱いていた。

逆上がりが苦手だった千駄木(八嶋智人)は、
港(間宮祥太朗)の指導の下で練習を重ねる。

やがて逆上がりをマスターした千駄木は
、自分のことをからかっていた児童たちの前で披露した。

そんな千駄木のもとに、目黒(足立梨花)という女性から電話が入る。
職員室でその電話を受けた早子は、もうすぐ約束の誕生日だから会いたい、
という彼女の言葉を千駄木に伝えるが…。

一方、ミカ(貫地谷しほり)、梅子(佐藤仁美)、舞(舞羽美海)は、
ひとり1品料理を持ち寄ってピクニック合コンに出かける。

が、途中で激しい雨に見舞われてしまい、
合コン相手の佐賀俊介(田中圭)たちとともに、
ピクニックの場所から近かった早子の家へと避難する。

早子の母・尚子(松坂慶子)と父・辰志(尾藤イサオ)は、
ミカたちを歓迎した。

そんな中、早子は、月島から
「すぐにでも会って話がしたい」というメールをもらい…。


第3話

早子(松下奈緒)の実家『立木豆富店』に
、赤い傘と旅行カバンを持った客・三田凪太郎(吉岡秀隆)がやってくる。

ところが、応対した早子の姿を見た凪太郎は困惑し、
豆腐を買い求めると逃げるように去ってしまう。
店先には、凪太郎の傘が残されていた。

早子は、ピクニック合コンに参加していた男性のひとり、
佐賀(田中圭)から電話をもらい、彼と会うことになった。

早子が約束した場所へ向かうと、佐賀が酒に酔った男にからまれ、
トラブルになっていた。

相手の男は、梅子(佐藤仁美)の元カレ・
木の下(とにかく明るい安村)だ。

早子は、ミカ(貫地谷しほり)と梅子に連絡を取り、
木の下のことは梅子に任せて、佐賀を連れて自宅に戻る。

実は佐賀は、ミカの友人・舞(舞羽美海)のことが気になっており、
相談したかったらしい。

別の日、平和町小学校の職員室では、
転校することになったミカのクラスの児童・
中野一斗(高木星来)が体調不良を訴える。

一斗は、ある理由から別の小学校へ転校する
のが嫌で駄々をこねていた。

そんな折、立木豆富店に再び凪太郎が現れて…。


第4話

夏休み早々、早子(松下奈緒)は、
小学校の教師たちが集まる研修会に参加する。

そこで早子は、初対面にも関わらず軽いノリでなれなれしく話しかけてくる
伊東慶太(佐藤アツヒロ)と出会う。

伊東は四人兄弟の末っ子で、兄弟は皆、教職についているため、
なんとなく自分も教師になったらしい。

早子は、注意事項を読まず、昼食を持参してこなかった伊東に、
自分の弁当を分けてやる。
すると伊東は、今日のお礼がしたいから今度食事に行こうと早子を誘い…。

早子が研修を終えて帰宅すると、
妊娠中の妹・風子(川栄李奈)が里帰りしていた。

風子は、ある出来事がきっかけで夫とケンカになり、
家を飛び出してきたらしい。

別の日、夏休み出勤した早子は、
練習試合の引率で平和町小学校にやってきた伊東と再会する。

そこで再び食事に誘われた早子は
、合コンはどうかと持ちかける。

早子は、ミカ(貫地谷しほり)、梅子(佐藤仁美)を誘い、
伊東や彼の草野球仲間だという大学生・喜連川隼人(吉沢亮)らとの合コンに臨むが…。

第5話

早子(松下奈緒)の実家『立木豆富店』に、
以前、店先に赤い傘を忘れていった男・三田凪太郎(吉岡秀隆)が現れる。

しかし、何故か傘は見つからず、応対した尚子(松坂慶子)は、
名刺に携帯電話の番号を書いてもらい、見つけ次第連絡すると凪太郎に約束した。

同じころ、平和町小学校では1年生の児童・菊名大介(木村皐誠)が
病気になったウサギを持って登校し、騒動になっていた。

本郷(山内圭哉)らは、事情を聞いても何も答えない大介にお手上げ状態だ。
早子は、スマホで検索して見つけた最寄りの動物病院まで一緒に行こうと声をかける。
すると大介は、ウサギが入ったカゴを持って逃げ出してしまう。

一方、腐れ縁だった木の下(とにかく明るい安村)と別れた梅子(佐藤仁美)は、
占い師に勧められて、すぐに結婚相手が見つかるというブレスレットを購入していた。

ミカ(貫地谷しほり)は、そんな梅子に、
千駄木(八嶋智人)がふたりだけで話がしたいと言っていた、と伝える。

大介は、早子が見つけた動物病院は嫌だと言ってきかなかった。
困った早子は、以前学校で世話になったことがある

動物病院の電話番号を調べてもらうために尚子に連絡すると、
その病院はすでに廃業しているが、別に心当たりがあるという。

尚子からの紹介で、早子と大介が待つ教室に現れたのは、凪太郎で……。


第6話

早子(松下奈緒)、ミカ(貫地谷しほり)、梅子(佐藤仁美)は、
千駄木(八嶋智人)の後輩がセッティングした合コンで岡山藤吾(成宮寛貴)と出会う。岡山は、食品メーカーの営業マンをしている心優しい男だった。

それから数日後、立木家では、辰志(尾藤イサオ)が所用で出かけたため、
尚子(松坂慶子)のたっての希望で女子会が開かれる。

が、女子会の意味がわかっていなかった早子は、
ミカや梅子、莉々(小芝風花)だけでなく、
何故か千駄木や本郷(山内圭哉)らにも声をかけていた。

その席で酒を飲んだ莉々は、早子たち婚活同盟のメンバーに、
友情を育んでいないで愛情を育め、と説教を始めてしまう。

千駄木や莉々たちが帰った後、改めて飲み直した早子、ミカ、梅子は、
莉々の言葉を受けて、お互いにこれ以上深入りしないようにしよう、と誓い合う。

退屈な時間をともに過ごせる仲間がいると
大概のことは満たされてしまって危険だというのだ。

ミカは、さっそくスマホを取り出し、岡山にメッセージを送った。
負けじと梅子も岡山にメッセージを送ろうとするが、何を書けばいいのかわからない。

それからも飲み続け、すっかり酔ってしまう早子たち。
岡山はミカが初めて連絡先を交換するほど本気の相手であることを察知した梅子は、
自分は引くから頑張れ、と言ってミカを励ます。

翌日、ミカは岡山に対して積極的に行動に出るが……。


第7話

早子(松下奈緒)は、ミカ(貫地谷しほり)を自宅に招き、
一緒にアイメイクの練習をしていた。

そこに、多摩銀行の行員・香川優介(平岡祐太)が、
秋祭りの相談をするために辰志(尾藤イサオ)を訪ねてくる。

実は優介は、ミカの学生時代の先輩だった。思いがけない再会に驚くミカ。
立木家を後にしたミカは、優介に誘われて食事に行く。

別の日、早子たちは放課後を利用して運動会の準備を始める。
そこに、本郷(山内圭哉)の妻・ゆきえ(川村ゆきえ)が差し入れを持ってやってきた。
本郷は、元・グラビアアイドルの妻を早子たちに自慢したくて呼んだらしい。
すると、ゆきえと一緒に、以前早子たちと合コンをした大学生・喜連川隼人(吉沢亮)も姿を現す。

隼人はゆきえの従兄弟で、荷物持ちとして駆り出されたのだという。
早子にもう一度会いたかったという隼人は、いきなり早子に結婚を申し込む。

それを聞いて騒ぎ出す梅子(佐藤仁美)や千駄木(八嶋智人)たち。
早子がプロポーズされた話は、すぐに辰志や尚子(松坂慶子)、風子(川栄李奈)にも伝わっていた。

一方、優介とデートしたミカは、彼から交際を申し込まれ…。

第8話 

早子(松下奈緒)は、三田凪太郎(吉岡秀隆)にメールを送った。だが、いつまで経っても凪太郎からの返信はなく、スマートフォンを確認してはため息をついていた。

そんな中、早子たちの婚活同盟に、赤坂亜衣子(佐々木希)という新メンバーが加わることになった。亜衣子は、風子(川栄李奈)の夫の同僚で、最近、名古屋支社から東京の本社に異動してきたのだという。恋人がいない亜衣子は、婚活ではなく、恋愛をするための活動――“恋活”をしたいらしい。

ある夜、早子は、婚活同盟のミカ(貫地谷しほり)、梅子(佐藤仁美)、千駄木(八嶋智人)、舞(舞羽美海)をカラオケに誘い、亜衣子を紹介する。そこで千駄木は、気さくで優しい亜衣子にあっという間に心を惹かれてしまう。 数日後、早子たちは、自分から連絡する勇気がない千駄木をたきつけ、半ば強引に亜衣子に電話させるが…。

一方、風子は、早子と凪太郎のメールのやり取りが止まっていることを知る。風子は、会いたいなら会いたいと送ればいい、と言うと、早子のスマホを奪って凪太郎にメールを送ってしまう。


第9話 

早子(松下奈緒)の元に、獣医の三田凪太郎(吉岡秀隆)が訪ねてきた。ちょうどそのタイミングで妊娠中の風子(川栄李奈)が破水し、尚子(松坂慶子)と辰志(尾藤イサオ)は大慌てで彼女を病院へと連れていく。早子は、気を遣って帰ろうとする凪太郎に、あと5分話したいと頼むと、勇気をふりしぼって「逢いたかったんです…」と告げた。その思いを受けとめる凪太郎。早子は、子どものころに好きだった給食の話や、初めて見た映画の話など、必死に話題を出しながら、ふたりだけの時を過ごす。

一方、ミカ(貫地谷しほり)は、合コンで十条慎介という男性と出会う。外資系のスーツが似合う男性ばかりがそろった合コンに、祖父と行ったというリンゴ園のリンゴを持って遅れてやってきた京都在住の普段着の男だった。ミカは、十条が京都に帰るという日に、一緒に食事に行った。そこでミカは、「例えば結婚をしてもいまの仕事は続けますか?」と十条に問われる。

そんな中、思わぬ騒動が起きる。辰志が心臓疾患で緊急手術を受けることになったのだ。凪太郎が辰志の見舞いに来てくれたことを知った早子は、彼にお礼のメールをする。その際、早子は、凪太郎が来週にもまた海外に行ってしまうことを知り…。

 

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