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ドラマ情報byポッキイ

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

『僕のヤバイ妻』の感想と視聴率

テレビドラマ

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2016春『僕のヤバイ妻』

フジが火曜日10時から放送していた。

和製『ゴーン・ガール』と言われる
『僕のヤバイ妻』の平均視聴率は8.17%である。

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出典 http://matome.naver.jp

同時間帯にTBSが「重版出来」を放送しているとはいえ、
物足りないと思われる。

内容は妻を殺そうと夫が帰宅すると、
妻は何者かに誘拐されていた!

夫の知らない妻の恐ろしい素顔とは?
男と女の極上心理サスペンス!

であり、充分楽しめるものだが・・・。

続編希望は2%と多くはないが、
この物語にはまった方もいるということ
でも、結構難しいかな。

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あらすじ

第1回

広告代理店を脱サラし、カフェを経営していた望月幸平(伊藤英明)は、
美しい妻真理亜(木村佳乃)と、
はたから見ると理想的ともいえる生活を送っているように見えた。

が、実は息苦しさを覚えており、
ビジネスパートナーであり不倫相手の北里杏南(相武紗季)とともに
妻・真理亜の殺害を計画していた。

計画実行当日、幸平が家に帰ると、
血痕を残して妻の姿が消えており、
誘拐犯から身代金を要求されることに。

幸平は自らが手を下す前に、
事件によって妻の存在がなくなったことに
ひそかに安堵していた。

しかし、真理亜と幸平のあいだにお金の貸し借りがあったこと
などから幸平は犯人だと疑われてしまう。


第2回 仮面脱いだ魔女

身代金の受け渡しが成功し、
真理亜(木村佳乃)は無事解放される。

翌日、真理亜は退院し帰宅。

しかし、真理亜は自分が誘拐事件に関与している
“ある決定的な証拠”を幸平に見られてしまう!

すると真理亜はついに恐ろしい素顔をあらわにして……!?


第3回 魔女の新たな罠

緒方(眞島秀和)のアトリエが何者かによって放火された。

相馬(佐藤隆太)は焼け跡から地下室への扉を発見。
今回の誘拐事件が緒方の犯行ではないかと考え始める。

幸平(伊藤英明)は、“真理亜が協力者だった
緒方を殺したのかもしれない”と恐怖におびえていた。

しかし、今回の誘拐事件が自作自演ならば
“身代金の2億円は今も真理亜が持っているはずだ”
という事に気付く。

その金を奪って逃げようと考えた幸平は、真理亜を尾行。
すると、真理亜は意外な場所である人物と接触していた。

杏南(相武紗季)自室に誰かが盗聴器を仕掛けていたことを知り、
真理亜の誘拐事件に疑惑を抱き、ある行動に出る――!?


第4回 期限は4時!夫の殺人容疑を救う完璧妻

緒方(眞島秀和)が潜伏先のビルから落ちて死んだ。
2億円を奪おうとやって来た幸平(伊藤英明)は、
死体を見つけ慌てて逃げようとしたところを警察官に見られてしまう。

追い詰められる幸平に
意外にも手を差し伸べたのは、真理亜だった。
「大丈夫、4時まで我慢すれば無実が証明される」と。

一人カフェにやってきた横路(宮迫博之)は、
店内を物色し1枚の伝票を見つける。

さらに緒方の死体発見現場には、
望月家の向かいに住む鯨井有希(キムラ緑子)の
夫・和樹(高橋一生)の姿が――。


第5回 2億を奪い返す完璧妻…アメ一粒の逆襲

2億円を盗まれたことに気付いた真理亜。
実は横路と争い金の半分を手に入れていた幸平は、

真理亜に知られる前に、
杏南(相武紗季)と海外へ逃げようと思いつく。

金を持ち去ってから数時間後、
横路の事務所に真理亜がやって来る。

「しばらくして、横路の携帯電話に
娘の楓(木内心結)から1通のメールが届く。

そこには椅子に縛られグッタリした楓の写真が!
そしてさらにもう1枚、衝撃的な写真も送られてくる。

2億円を返さなければ楓の命が危ない――
慌てた横路は、幸平に電話。杏南と海外逃亡に向かっていた幸平は……?


第6回 妻が離婚に応じた時 夫殺しの罠が始まる

和樹(高橋一生)は、緒方が死亡する前夜、
杏南(相武紗季)が望月家から
緒方を尾行する姿を目撃していた。

杏南は緒方殺害を否定するが、
和樹がひそかに睡眠薬を入れたワインを飲み、
意識を失ってしまう。

幸平の元に真理亜の弁護士から連絡が入る。
真理亜が離婚に応じるという。

そんな時、横路(宮迫博之)から、
真理亜の近くに木暮(佐々木蔵之介)という男がいることを聞く。

一方、真理亜は杏南にも「幸平を譲る」と離婚を宣言。
そして新しい毒を作ってほしいと依頼する。

使い道を尋ねる杏南に、真理亜はためらうことなく
「幸平を殺す」と告げる。

真理亜は杏南の本当の狙いを見透かしていたのだった。


第7回 勝つのはどっちだ?手料理に毒を盛る妻VS妻を欺く夫

杏南(相武紗季)は、幸平(伊藤英明)の前で
和樹(高橋一生)がレンタル夫であることをばらし、
有希(キムラ緑子)は激しく取り乱す。

真理亜(木村佳乃)が幸平を招待する夕食会の日、
杏南は頼まれていた毒薬・アドキシンを真理亜に渡す。

すると真理亜は毒の半分を料理に入れ、
残りは杏南がワインに入れて持ってきてほしいという。

この用意周到な計画を杏南から聞いた幸平は、
真理亜を返り討ちにしようと、
自らも毒入り料理を真理亜に振る舞うことを思いつく。

一方、真理亜が木暮(佐々木蔵之介)と共謀している
可能性にたどりついた相馬(佐藤隆太)は、
緒方(眞島秀和)の遺体発見現場から逃げた女が
履いていた靴の特徴から、ある人物に突き当たる。

ついに始まる夫婦最後の晩さん。
幸平は真理亜が作った毒入り料理をかわしながら、
なんとか自分が作ったアクアパッツァを真理亜に食べさせようと躍起になる。

そんな幸平の思惑とは裏腹に、
アクアパッツァにまつわる2人の思い出を楽しげに話し始める真理亜。

すると突然、言葉が途切れ、
幸平が見ると真理亜が目に涙を浮かべていた。
そのとき幸平は…!?


第8回 隣人が殺人を目撃!完璧妻、最大の誤算

杏南(相武紗季)を殺してしまった衝撃と罪悪感にさいなまれる幸平(伊藤英明)。遺体を運び出し、戻ってきた真理亜(木村佳乃)は、情緒不安定な夫を「私も同罪よ。幸平は一人じゃない」と気丈に励まし、罪を分かち合う。しかし翌朝、2人の元に『2億円用意しろ。北里杏南を殺したことを知っている』と脅迫状が届くと、幸平は再びパニックに。
幸平を何とか落ち着かせると、真理亜は幸平に2億円を回収していつも通り仕事に出かけるよう促し、自分は脅迫状の送り主をつきとめると言う。

脅迫状の送り主は鯨井和樹(高橋一生)だった。有希(キムラ緑子)から緒方(眞島秀和)殺しを告白され、レンタル夫の契約解消を申し出された和樹は、望月家を盗聴して知った杏南の毒殺をネタに、幸平と真理亜をゆすろうと計画し、有希にも協力を促す。

真理亜に言われた通り2億円を回収し、店に出かけた幸平だったが、杏南を殺してしまった恐怖に悩まされ、幻聴や幻覚を見るまでに追い詰められていく。そこへ、杏南と連絡がとれないと相馬(佐藤隆太)がやってくる。ついに耐えられなくなった幸平は、相馬に「杏南を殺しました。」と告白する。

一方、真理亜は家の中にしかけられた盗聴器を見つけると、今まさに盗聴しているはずの相手を挑発。焦った有希が慌てて和樹に電話するとその直後、インターフォンが鳴り、有希の家の前には真理亜が立っていた!


第9回  「誘拐は罠!?完璧妻が2億より欲しいのは」


真理亜から和樹がレンタル夫であることを突きつけられて逆上した有希は真理亜を刺し、瀕死の重傷を負わせる。 :左から)キムラ緑子、木村佳乃
杏南(相武紗季)殺しをネタに脅迫状を送ってきたのが有希(キムラ緑子)だと気付き、有希のもとを訪ねた真理亜(木村佳乃)。しかし、真理亜から緒方殺しとレンタル夫婦であることを突きつけられ逆上した有希は真理亜を刺し、真理亜は瀕死の重傷を負ってしまう。
杏南に死んだフリをさせたことが幸平(伊藤英明)にバレてしまった今、幸平が自分を助けに来ることなど、もはやありえないだろう。もうろうとした意識の中で真理亜は、あきらめたように悲しい笑みを浮かべる。

その頃、自宅で「真理亜を誘拐した」という新たな脅迫状を見つけた幸平は、真理亜が再び狂言で自分をだまそうとしているのだと怒りに震えていた。しかし、望月家に侵入した和樹(高橋一生)からナイフを突きつけられ、真理亜の命と引き換えに2億円を出せと脅される。幸平は、半信半疑のまま和樹をガレージへと連れて行くが、なぜか車から金が消えていて…?

一方、木暮(佐々木蔵之介)の元には真理亜から荷物が届く。そこに書かれていたメッセージに胸騒ぎを覚えた木暮は、ついにある行動に出る。

果たして、鯨井夫婦に監禁された真理亜の命は!?幸平は真理亜を助けに行くのか?
ついに明らかになる木暮と真理亜の関係、そして“N31”の本当の意味と真理亜の真の目的!そのとき望月夫婦が選ぶ結末とは!?そこには、誰も予想できない衝撃の真実が待っていた!

 

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/yabatsuma/