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『警視庁・捜査一課長』の感想と視聴率

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2016春 『警視庁・捜査一課長』

テレビ朝日木曜夜8時。平均視聴率 9.8%

 2012年7月の第1弾を皮切りに、
これまで5作放送し大好評を獲得してきた、
『土曜ワイド劇場』の人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』。

 内藤剛志が主演を務めるこの話題作が、
4月から連続ドラマとして新たなスタートを切った! 

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出典 http://allin8.net

『土曜ワイド劇場』から連続ドラマとして羽ばたいた
『相棒』や『スペシャリスト』はいずれも大ヒットを遂げていますが、

この春、新たな本格ミステリードラマが
また『土曜ワイド劇場』から誕生する――!とのふれこみだった。

刑事ドラマ33作目! 叩き上げ俳優・内藤が、
“刑事の中の刑事”を演じる!

一課長といえば、いわゆるキャリアが占める
ほかの警察要職とは異なり、ヒラ刑事から這い上がってきた
“叩き上げ”が務める、特殊なポスト。

内藤自身も1980年の映画デビューから
名もなき端役を積み上げ、名バイプレイーヤーとして活躍後、
主演俳優に上り詰めた、いわば“叩き上げ役者” !

 いまや日本ドラマ界に欠かせない存在となった内藤が、
デビュー36年目にあたる2016年、
自らと男としての生き様が重なる捜査一課長・大岩役に挑み、
さらなる高みへ――!登れるか?
 
 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。
約400名の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、

都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、
いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決め、
重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、極めて重い責務を担っている。

 しかし、主人公の大岩純一一課長は、決してスーパーマンではない。
大岩が苦悩の中、その重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、
まさに“等身大のヒーロー”であり、“理想の上司”!

 大岩がもがきながら真犯人にたどり着いていく様は、
ストレスフル社会に生きる私たちに大いなる勇気と
爽快感をもたらしてくれることでしょう!

 孤軍奮闘の一課長を支えるのが、捜査一課・現場資料班の平井真琴と小山田管理官。
彼らは事件現場へ真っ先に駆けつけ、膨大な捜査資料や最新状況の中から、
一課長が知るべき情報を選んで伝えるという、いわば大岩の“懐刀”的存在。

 シリーズに引き続き、斉藤由貴と金田明夫が、この凸凹コンビを熱演! 
一課長を囲む個性的なメンバーが作品に深い味わいをもたらしていく。

 さらに、床嶋佳子ふんする妻・小春や
愛猫・ビビとのホッとする日常シーンも描かれ、
大岩が生活の場面から事件のヒントを見つけ出す、
というシリーズではおなじみの展開も織り込んでいる。

 物語の舞台となる東京は、2020年の東京オリンピック開催に向けた
建築ラッシュや再開発で、急速な変化を遂げている。
 刻々と移りかわる風景と共に、東京という都市に関する
意外なトリビアを織り交ぜながら、2016年の東京を
ライブ感覚で切り取っていくのも、作品の大きな魅力。

ということで、ファンも多いが、
続編希望は1%と意外に低い。

最近刑事、警察、弁護士物が多く、
ちょっと飽きられ気味なのかもしれない。

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あらすじ

第1話

 品川区勝島の海沿いで、ストレッチャーに載せられた3人の遺体が発見された。庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)、現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)らが現場検証する中、臨場した大岩は、遺体の載ったストレッチャー3台が整然と並ぶ異様な光景にがく然とする。
 殺されたのは、強盗事件を起こして手配中の男と、高級ブティックを営む女社長。そして、池袋の不動産会社社長・川本綾子。検視の結果、3人の死亡推定時刻は共に午前1時頃で、3人とも一酸化炭素中毒だと思われたが、ブティック社長だけは窒息死させられていた。強盗犯に高級ブティック社長と不動産会社社長・・・バラバラな3人の接点とは。
 綾子の名を聞いた大岩は、ある事件を思い出す。綾子の夫・浩平は5年前、長野・軽井沢の不動産売買で大規模な詐欺を働いた挙句、撲殺死体となって発見されたのだ。詐欺被害者の犯行が怪しまれたものの、犯人はまだ検挙されていなかった。
 3人の接点が見当たらず捜査が難航する中、遺体を運んだワンボックスカーが浮上。その車は、大手金属メーカー勤務の田代和行(石橋保)がレンタカー店で借りたものだった。しかも、田代は事件翌日から無断欠勤し行方をくらましていた。
 複雑な思いを抱きながら、田代の妻・万智子(賀来千賀子)を訪ねた大岩。大岩は、過去に川本殺害の容疑者として万智子を取り調べていた!5年ぶりに対面した大岩に、万智子は「本当に執念深い方ですね。どうしても私たちを人殺しにしたいんですね」と強く反発するが…!?

第2話
 高尾山で女性の遺体が発見されたという一報を受け、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行した。
 ところが到着すると、遺体が消えていた!?
 現場に落ちていた身分証から、遺体の身元は大手食品総合商社社長・秋野芳美(石橋けい)と推測。
 芳美は、ピンク色のスプリングコートにサングラスを身につけて、高尾山には場違いな服装で息絶えていたという。

 大岩に思いもよらぬ連絡が入る。なんと芳美の刺殺体が、新宿区の自宅マンションで見つかったというのだ…! 
 彼女の恋人・澤井弘一(神尾佑)がマンションで遺体を発見し、通報してきた。
 遺体は高尾山で見つかった時と同様に、ピンク色のコート姿。
 わずかな時間で、犯人は高尾山から50キロも離れた新宿まで遺体を移動させたのか…!?
 真琴(斉藤由貴)は現場に群がる野次馬の中に、軽装の女性・三村菜実子(矢田亜希子)を見つけ、声をかける。
 すると菜実子の口から衝撃の告白が・・・「私が芳美さんを殺した…かもしれません」。

第3話
 世田谷区の公園内でオートバイが転倒。バッグに入っていた大量の紙幣が路上に舞い散っていた、その額3000万円? 連絡を受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が現場に駆けつけると、運転していた男・萩原義明(黒石高大)は既に死亡。萩原が所持していた携帯電話から少女の写真が見つかる。大岩は、「これは・・・誘拐かもしれない」と直感する。3000万円は身代金か? しかし、この少女は誰で、どこに捕らわれているのか…。 更に、遺品から“塔”のような絵が2つ描かれた謎のメモが見つかる。 誘拐と関係する暗号か?

 一方、平井真琴(斉藤由貴)は、事故現場で動揺した様子を見せていた牧野由梨(大路恵美)のことが気になるが…。

 大岩ら捜査員達は、誰が誘拐されているか不明な中で、極秘捜査を開始する。

第4話
 東京・江東区内の一軒家のリビングで、男の撲殺遺体が発見された。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、現場は有名宝飾店に勤務する高井和彦(池内万作)の家で、殺されていたのは全く面識の無い男だという。
 やがて遺体の身元が、窃盗の前科がある白木竜也(松田賢二)だとわかる。何故無関係の男が、他人の家で…。
 その日、高井は元モデルの妻・美佐(遊井亮子)、息子の蒼太(大山蓮斗)と共にお台場へ潮干狩りに出かけていたが、帰宅すると遺体が横たわっていたという。室内には物色された形跡が見受けられたが、白木が盗んだのは…小さな砂時計だけ!?
 白木は高井家に盗みに入った末、共犯者に殺害されたのだろうか…!? そんな見方が強まる中、近所の主婦の証言で美佐が犯行時刻直前に、お台場から自宅に戻っていたことが発覚…!?さらに美佐に窃盗疑惑まで浮上!!
 次々と思わぬ事実が明らかになる中、大岩は和彦と美佐の夫婦仲が、どこかよそよそしいことが引っかかり…!?

第5話
 「空から遺体が降ってきた」と一課長・大岩純一(内藤剛志)に連絡が入る!

 遺体の身元は、人気ファッションブランドの社長兼デザイナー・黒沢玲香(舟木幸)。トラックの荷台から下の道路へ遺体が落下した瞬間を歩行者が目撃した。
 検視の結果、玲香は階段のような場所で転倒した末、トラックの荷台に落下し、そのまま現場まで運ばれてきたものと推測されたが…階段から転落した玲香が偶然、下に停まっていたトラックの荷台に落ちたのか!?それとも転落死した玲香を何者かがトラックに載せて運んだのか…!? 

 捜査が進む中、平井真琴(斉藤由貴)は、発見時の玲香の服装がどうしても腑に落ちないでいた。流行の最先端をいくファッションデザイナーが、なぜ時代遅れの古めかしいワンピース姿で死んでいたのか…!?

第6話

 東京・羽田の工場跡地で、“七色に光る遺体”が見つかる。一課長・大岩純一(内藤剛志)は、その異様な遺体に驚愕。印刷会社社長の宮下薫(坂井香奈美)が、発光する七色の粉末をかけられて殺害されていた。不思議な光の正体はネイルのデコレーションに使われる粉状のラメと判明。一体犯人はなぜ、遺体にラメをかけたのか…!? 

 まもなく、元ネイルサロン経営者・梅田三津子(大家由祐子)が、捜査線上に浮かぶ。三津子が経営するバーを平井真琴(斉藤由貴)が訪れると…ビルが放火されていた!? 更に、店内でラメの空き瓶を発見し、三津子への疑いが濃くなるが…行方がつかめない。

 そして、神田で年配女性・秋本敏子(福井裕子)がひったくりに遭遇し、オートバイに引きずられて重体となる事件が起きる。三津子による犯行か!?敏子の容態を心配して嫁・恵利香(若村麻由美)が病院に駆け付けてくるが、恵利香の顔を見て真琴は驚く。

真琴は先ほどの池袋の火災現場で、恵利香を見かけていた!?

第7話2
 捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、東京・田園調布で起きた強盗殺人事件の現場に駆けつけた。刺殺されたのは個人資産100億円の大手商社社長・屋敷博史(坂口進也)で、現場の豪邸からは総額2億円の金品が持ち去られていた。
 莫大な遺産を相続することになる若妻・和歌子(三輪ひとみ)は、顧問弁護士・臼井直人(羽場裕一)の自宅に泊まっていたとアリバイを主張する。屋敷の死体を発見した時、玄関の鍵は閉まっていた。犯人は鍵を持っていたということになるが…合鍵を持っていた家政婦が今日はまだ出勤していない!?

 凶器の和包丁から家政婦・西崎波留美(洞口依子)の指紋が検出された。行方不明の波留美を早急に探す方針で捜査会議は決まった矢先、「私、人を殺しました。逮捕してほしいんですけど…」と波留美が自首してきた!
 早期解決かと思われたが…なんと彼女は屋敷の殺害を否認。同じ時刻、浅草で別の殺人を犯したと自供する…!そして、彼女の供述どおり、フリーライター・多田野民夫(湯江健幸)の遺体が浅草で発見された。

 田園調布の事件の容疑者が、同じ時刻に浅草で事件を起こした…。2つの事件をつなぐものは何なのか!? 手がかりを求め、平井真琴(斉藤由貴)は波留美の過去を調べるが…!?

第8話2
 不動産会社の契約社員・猪狩満(吉野正弘)の死体が発見された。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場すると、遺体の胸ポケットから100万円の札束と、結婚式の招待状が見つかった。だが、おかしなことに、招待状の宛名はまったくの別人になっていた…。
 怪訝に思って結婚式会場に向かった平井真琴(斉藤由貴)は、新婦・田嶋桜(石川梨華)の両親を見て驚く。父・田嶋洋(渡辺徹)と母・奈津子(古村比呂)の姿を、殺害現場付近で見かけていたのだ。また、真琴は新婦側のテーブルに陣取った面々が、互いに会話もなく、異様な雰囲気であることにも気づく。
 調べたところ、そのテーブルに集められた面々は、田嶋洋の依頼で、派遣業者を通して代理出席を請け負った“赤の他人”であることが判明。殺害された猪狩もまた、代理出席を頼まれた“サクラ”だったとわかるが…!?
 さらに、田嶋洋が結婚式前日に銀行から100万円を降ろしていた事実も発覚して…!?

第9話
 連続放火殺人事件の容疑者・安西健一(山崎画大)が任意の取り調べを終えて帰宅する途中、待ち伏せしていた男に刺殺された。刺したのは、傷害の前科のある北村雄三(児玉貴志)で、安西を尾行してきた捜査員たちの追跡を振り切って逃走してしまう。
 安西の妻・加奈子(紺野まひる)は、夫の無実を主張。北村が放火の復讐のために安西を殺害したのだとしたら、夫を犯人扱いした警察を告訴すると、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)に迫る!

 ところが、北村が逃走中に急性心筋梗塞を起こして倒れ、病院に運び込まれる。緊急手術を執刀することになったのは、なんと心臓外科医である加奈子だった。加奈子は「どんな患者でも命を救うのが自分の仕事」といい、手術が始まる!

 夫を殺した犯人を目の前にして、妻がとった行動とは…!?

第10話
 東京・江東区のマンションでファッションブランドのカリスマ社長・樋口雅美(千咲としえ)の刺殺体が発見され、一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐに臨場した。第一発見者は、被害者と親密な関係にあった経営コンサルタント・桐野朗(比留間由哲)で、彼は事件の夜、秘書の川瀬千佳(三津谷葉子)の自宅にいたとアリバイを主張する。

 そんな中、事件の証拠品がネットオークションで出品されるという事態が発生!オークションサイトに出品した人物のアカウント名を聞いて、大岩は驚く。出品者“五右衛門”は、かつて大企業の極秘資料を盗んではオークションで売り、稼いだ金を寄付していた謎の泥棒だった。だが半年前、五右衛門の動きは突如として途絶え、死亡説まで飛び出していたが…五右衛門はまだ生きていた!? 

 平井真琴(斉藤由貴)は落札者を装って五右衛門との接触を試みるが、取引場所に現れたのは謎の女性(笛木優子)で…!?

 

 


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