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「ラヴソング」の感想と視聴率

2016年春ドラマ 「ラヴソング」

 福山雅治(47)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ
(月曜・後9時)平均視聴率は8.43%だった。

これまで最低だった1月期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
の平均視聴率9・7%を下回るペースとなっている。

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出典 http://robot8.net

 

夢破れた元プロミュージシャンの男と
人とコミュニケーションを取るのが苦手な女性の

音楽を通して奏でる感動のヒューマン&ラブストーリー
で内容はなかなか良いのだが・・・。

しかもこの時間帯は、連続ドラマはこれだけで、
TBSが単発のドラマを流しているだけである。

ということは、やはり内容の問題か?
確かに月曜から見るには重い気がする。

福山雅治をもってしても、
荷が重かったかという気がする。

でも最後はジンとくるものがあり、
さすがだと思った。

続編希望も3%と
見ていた人は、
きっと希望すると思う内容だった。

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あらすじ

第1話
40代独身の主人公神代広平(福山雅治)は、過去にプロデビューしたこともある元ミュージシャン。20年前に1曲だけヒット曲を出したが、それ以外にヒット曲を出すことができず、レコード会社との契約が切れ、現在は音楽業界から離れ、企業カウンセラーをしている。

彼のもとに、コミュニケーションが苦手な整備士佐野さくら(藤原さくら)が工場長の滝川(木下ほうか)に連れられてやってきた。

さくらの様子を見た広平は、さくらが吃音症であることに気づきく。広平にあたたかな対応をされたさくらは、好感を持ちます。

広平はさくらに言語聴覚士を紹介すると言いますが、さくらは「吃音であろうとなかろうとうちの人生は変わりはせん!」と言い放つ。

自暴自棄になっていたところを広平に声をかけられたさくらは、踏切に飛び込もうとして、広平に取り押さえられる。

広平とともに言語聴覚士の夏希の病院に向かったさくらは、音楽に乗せてしゃべる音楽療法をしようと提案される。

はじめはうまく声を出すことができないさくらでしたが、ずっと聴いていた「恋の中」という曲を歌い始め、歌を知っていた広平はギターで合わせ、さくらは一曲を歌い切る。

第2話

広平とさくらは飲食店に寄りますが、吃音のため、さくらは頼みたいものが頼めない。
広平はさくらに、吃音で言葉が出るまでにかかった時間は7秒、その7秒の勇気を出すことができたら世界は変わると言う。

音楽療法がうまくいきはじめたさくらに歌の才能を見出した夏希は、広平とステージで歌わないかと提案するが、広平に拒否されてしまう。

真美が倒れた時、さくらは電話で救急車を呼ぼうとするも吃音のためうまくいかず、なんとか連絡を取ることができた広平に助けられ、真美を無事、病院に運んだ。

さくらは広平に、「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」と書かれた紙を手渡され、ふたりは音楽ユニットを組むことになる。

第3話

ライブを間近に控えたさくらが、ひょんなことから広平と夏希が同棲していることを知ってしまい、うまく歌えなくなってしまう。

歌える気がしなくなったさくらは、広平に、「先生のことを想って歌っていいですか?」と聞きくと、広平は「今夜は君だけを想ってギターを弾く」と答えた。

無事ライブを終えたふたり。アンコールが鳴りやまないほど好評を博した。

ライブを観に来ていたレコード会社の水原亜矢(りょう)は、さくらのスカウトに動き始めていた。

第4話
無事、レコード会社の偉い人に会うことになったさくら。

レコード会社に向かおうと空一の車に乗ったが、途中、空一のトラブルに巻き込まれ、約束の時間に遅れてしまい、スカウトの話は白紙になってしまう。
謝罪する空一を慰めるさくらに、空一はキスをするのだった。

第5話
レコード会社との話が白紙になってしまったさくらに、広平は、また一緒にやらないかと言う。

空一はビラ配りなどの広報活動を行い、広平はレコード会社で働いている昔の知り合いにさくらのCDを渡していた。

空一がネットに公開したさくらの動画は1万再生を記録。同じころ、広平のレコード会社の知り合いから、さくらに声がかかり、広平は「自分が作る歌を歌ってほしい」とさくらに言う。

第6話
曲作りを始めた広平はさくらに、詞を書いてみないかと言う。

デモを録り終えたさくらと広平のところに、夏希と元彼がやってきました。デモ音源を聴いた夏希は走って自分の家に戻る。

家に着いた夏希はCDの入った箱の中から、「1995 新曲 HARUNO 作曲神代広平」と書かれたCDを取り出します。コンポにCDを入れ、再生すると、ついさっき聴いたデモ音源とまったく同じ曲が流れてきた。

第7話
神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲は、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった。

さくらのレコーディングは順調に進み、新曲のお披露目会が開かれた。

弦巻竜介(大谷亮平)は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていると伝えた。

増村はさくらに声の不調を尋ねる。頷くさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促した。

第8話
神代広平(福山雅治)は、提供楽曲の相談を、レコード会社のスタッフたちと始める。

一方、佐野さくら(藤原さくら)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から精密検査の必要を告げられた。  

増村と飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。

増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。

一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。

そしてさくらが診察室を出ると、神代がいた。

第9話
神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)と曲の打ち合わせ。とにかく売れる曲を作ってほしいと言うシェリルに、神代は交換条件を提示。神代は、佐野さくら(藤原さくら)がネット配信している曲をSNSでシェリルにレコメンドして欲しいと頼む。すると、シェリルは自分が満足できる曲を神代が作れたらと約束した。
打ち合わせを終えた神代は急いで『S』に行くが、すでにさくらのライブは終わっていた。宍戸夏希(水野美紀)や増村泰造(田中哲司)にあきれられる神代。しかし、神代はシェリルを動かすことで、さくらとレコード会社との契約を成功させたいと告げる。そんな神代に、増村はさくらの声が手術後に残る可能性が極めて低いことを伝えた。

そこに、忘れ物をしたさくらが、天野空一(菅田将暉)と戻ってくる。神代が来てくれただけでも嬉しいと喜ぶさくら。神代は、さくらに語り掛ける言葉が出なかった。
次の日、神代は職場でさくらが探していた忘れ物を渡す。さくらは、神代に曲の作り方を聞く。中村真美(夏帆)の結婚式でオリジナルソングを歌いたいと言うのだ。手術後に曲作りを始めると続けるさくらは、まだ声を失ってしまうかもしれないことを知らなかった。

神代は、増村に早くさくらに事実を報せて欲しいと頼む。増村は次の診察日にさくらに告知した。さくらから話を聞いた空一は、今のうちにやりたいことをやろうと提案。思い浮かぶことを連ねるさくらの本当にやりたいことは…。

 

第10話

神代広平(福山雅治)に、佐野さくら(藤原さくら)が言いたかったこと…。
さくらの手術を知った中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)との結婚式を前倒し。披露宴で、さくらに頼んでいたスピーチをしてもらうためだ。万が一、手術でさくらが声を失ってしまったら、その願いは叶わなくなる。そのスピーチ前に、さくらは神代に今まで言えなかったことを伝えようとした。しかし、天野空一(菅田将暉)がスピーチの時間だと迎えに来てしまう。

手術が翌日と迫った時、神代は増村泰造(田中哲司)から相談される。さくらが手術の同意書へのサインを拒絶しているのだ。神代は、さくらの病室へ。さくらはまだサインしておらず、真美や空一、神代の言葉にも反応しない状態だ。神代は、みんなにさくらと2人きりにして欲しいと頼む。出て行きかけた空一は、神代を廊下に呼んで、さくらの心が落ち着くまで手術を延期できないかと問う。だが、神代は延ばせば延ばすほど、さくらが声を失ってしまう可能性が高くなると指摘した。

病室に戻った神代は、さくらが持って来ていたギターを奏で始める。初めて、さくらの歌を聴いた時の曲だ。ギターとともに歌う神代。すると、さくらに表情が戻って来る。ついには、もう一度歌いたいと泣きじゃくるさくら。神代は、歌うためにも手術をしようとさくらに伝えた。
さくらは手術を受けることに。果たして、さくらの声は…。再び神代と歌うことが出来るのだろうか?


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